
前職の辞職に伴う福井県知事選挙が1月8日告示、1月25日投開票の日程で実施されています。今回の福井県知事選挙には届け出順に自由民主党が支持する無所属の山田賢一(やまだ・けんいち)氏(67)、日本共産党の金元幸枝(かねもと・ゆきえ)氏(67)、無所属の石田嵩人(いしだ・たかと)氏(35)の新人3名が立候補しました。本記事では無所属新人の山田賢一氏についてご紹介します。
福井県知事選挙に立候補 金元 幸枝(かねもと・ゆきえ)氏の経歴・政策まとめ
福井県知事選挙に立候補 石田 嵩人(いしだ・たかと)氏の経歴・政策まとめ
山田氏は1958年越前市生まれ、京都大学法学部卒業。福井県に入庁し、県総合政策部政策推進課長、県観光営業部ブランド営業課長、県観光営業部企画幹、県産業労働部長、県総合政策部長、県総務部長、福井県副知事、福井県国際交流協会理事長、福井県立大学理事長を歴任しました。2021年から越前市長選挙で2期連続当選し、今回の選挙に立候補するため昨年12月に辞職しました。
山田氏は自らのインスタグラムおよびXにおいて以下の政策を公表しています。
県政の着実な前進 緊急事態を乗りこえる
○北陸新幹線 小浜・京都ルートで早く大阪まで
○原子力政策は安全、理解、地域振興の三原則を堅持
消費地の理解促進を図る幸せ実感県政(ウェルビーイング県政)~人口減少時代への対応~
1 元気と活力
○新産業戦略
+AIデータセンター誘致
+宇宙産業の展開
+健康長寿ビジネス
+クラフト(工芸)とリトリート(癒し)でインバウンド拡大○農林水産業の未来づくり
+農地を守り次世代を育てる
+獣害対策の全県展開
+ブランド化・6次化と誘客で所得向上
+有機農業カレッジの創設○福井アリーナの推進
街づくりの拠点となりうる施設。実現に向けて応援2 安全安心な県土強靭化
○道路、橋などインフラ補修の充実
○防災体制を万全に
○中部縦貫自動車道の確実な開通
○舞鶴若狭自動車道の4車線化等3 元気な百歳プロジェクト
○すべての世代に居場所と舞台を
○子育て、教育、障害者、高齢者支援の充実
○百年人生を元気に暮らせるようフレイル、認知症対策の最新医科学の活用4 県民本位の職場風土づくり
○職員のウェルビーイングを県民のウェルビーイングに5 ゼロハラスメント社会の推進
○ハラスメントのない職場・社会づくり市町現場主義
○現場は市町にある。首長、市町議会との連携による課題解決
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