
11月9日に告示された霧島市長選挙には、新人の山田龍治(やまだ・りゅうじ)氏(50)、新人の今吉直樹(いまよし・なおき)氏(45)、現職の中重真一(なかしげ・しんいち)氏(48)の無所属3名が立候補しました。投開票は11月16日に行われます。
今回は中重市政の是非、今年8月の豪雨を踏まえての災害に強いまちづくり、子育て支援策の充実、過疎化が進む山間地域の活性化策などが争点と考えられます。
山田氏は霧島市出身、第一経済大学(現 日本経済大学)卒業。アイエックス・ナレッジ社員、衆議院議員・森山裕氏秘書、鹿児島県議会議員・山田国治氏秘書を経て、2017年から霧島市議会議員を1期務めました。霧島市長選挙は2013年、2021年に続き3度目の挑戦となります。
山田氏は以下の政策を掲げました。
今吉氏は霧島市生まれ、鹿児島国際大学経済学部経済学科卒業。旧 溝辺町(現 霧島市)に入庁し、溝辺町収入役室、鹿児島県観光課、霧島市観光PR課等で勤務しました。2021年に霧島市を退職し、同年の霧島市議会議員選挙で初当選しました。
今吉氏は以下の政策を掲げました。
中重氏は霧島市出身、早稲田大学法学部公共政策コース卒業。東京の登記事務所、霧島市内の有限会社なかよし保育所で勤務しました。2002年から旧 国分市(現 霧島市)議会議員を、2005年から霧島市議会議員を務め、2007年から鹿児島県議会議員選挙で2期連続当選しました。2017年の霧島市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
中重氏は以下の政策を掲げました。
霧島市長選挙の結果は以下の通りで、現職の中重氏が3期目の当選を果たしました。投票率は53.41%、前回より5.83ポイント減でした。

鹿児島県霧島市長選挙 11月16日投票 立候補者一覧はこちら>>
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