
11月9日に告示された観音寺市長選挙には、自由民主党が推薦する現職の佐伯明浩(さえき・あきひろ)氏(65)、新人の大久保隆敏(おおくぼ・たかとし)氏(79)、新人の柳生紘明(やぎゅう・ひろあき)氏(40)の無所属3名が立候補しました。投開票は11月16日に行われます。
今回は佐伯市政の是非、2028年度の開業を目指す中国四国地方で最大級の道の駅「新『道の駅』かんおんじ(仮称)」の整備計画などが争点と考えられます。
佐伯氏は専修大学商学部卒業。衆議院議員・森田一氏の公設第一秘書及び政策秘書を経て、2007年から香川県議会議員を4期14年務めました。2021年の観音寺市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
佐伯氏は以下の政策を掲げました。
大久保氏は観音寺市出身。2005年から観音寺市議会議員選挙で5期連続当選しました。
大久保氏は以下の政策を掲げました。
柳生氏は観音寺市生まれ、広島県立大学経営学部卒業。東京コンサルティングファーム、福永会計事務所、ひょうご税理士法人、渡邊洋一税理士事務所を経て、2021年に五代会計事務所を開業。2024年の観音寺市議会議員補欠選挙に当選しました。
柳生氏は以下の政策を掲げました。
観音寺市長選挙は11月16日に投開票され、現職の佐伯氏が2期目の当選を果たしました。投票率は57.64%、前回より8.07ポイント減でした。

香川県観音寺市長選挙 11月16日投票 立候補者一覧はこちら>>
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