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南九州市長選挙は現職と新人の一騎打ち!12月10日 鹿児島県 

2023/12/8

選挙ドットコム編集部

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12月3日に告示された南九州市長選挙には、現職の塗木弘幸(ぬるき・ひろゆき)氏(70)、新人の西次雄(にし・つぎお)氏(74)の無所属2名が立候補しました。投開票は12月10日に行われます。

今回は塗木市政の是非、新庁舎整備のあり方、2027年に南さつま市から移転する計画が控える県南薩地域振興局を南薩の拠点とした活性化策などが争点と考えられます。

南九州市が南薩の中心となるようなまちづくりを 塗木氏

塗木氏は鹿児島県立甲南高等学校卒業。2007年に旧 知覧町(現 南九州市)議会議員選挙で初当選、同年から南九州市議会議員選挙で2期連続当選しました。2015年の南九州市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

塗木氏は以下の政策を掲げました。

新庁舎建設は中断し、費用の見直しを 西氏

西氏は鹿児島県立薩南工業高等学校卒業。南九州市議会議員を3期務めました。

西氏は以下の政策を掲げました。


鹿児島県南九州市長選挙 12月10日投票 立候補者一覧はこちら>>

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