
11月9日に告示された福島市長選挙には、新人の馬場雄基(ばば・ゆうき)氏(33)、自民党福島市総支部・立憲民主党福島県福島市支部・国民民主党・公明党福島総支部・社民党福島総支部が推薦する現職の木幡浩(こはた・ひろし)氏(65)、新人の高橋翔(たかはし・しょう)氏(37)の無所属3名が立候補しました。投開票は11月16日に行われます。
今回は木幡市政の是非、JR福島駅東口で計画されている再開発のあり方、先達山に建設されたメガソーラーへの対応などが争点と考えられます。
馬場氏は福島県郡山市出身、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。三井住友信託銀行勤務、松下政経塾塾生、福島市コミュニティ施設「アオウゼ」事業統括コーディネーター、ふくしま地域活動団体サポートセンター連携・人材育成コーディネーターを経て、2021年および2024年の衆議院議員選挙で2期連続当選しました。今回の福島市長選挙に立候補するため、9月に衆議院議員を辞職しました。
馬場氏は以下の政策を掲げました。
木幡氏は福島県飯舘村出身、東京大学経済学部卒業。自治省(現 総務省)に入省し、沖縄振興開発金融公庫総務部長、総務省公営企業課長、岡山県副知事、復興庁福島復興局長等を歴任しました。2017年の福島市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
木幡氏は以下の政策を掲げました。
高橋氏は東京都日野市出身、東京都立多摩工科高等学校卒業。現在は株式会社ユーチャリスCEO & Founder、一般社団法人NEO電工協会SHION代表理事、株式会社アルストロメリア代表取締役CEOを務めています。
高橋氏は以下の政策を掲げました。
福島市長選挙は11月16日に投開票され、新人の馬場氏が初当選を果たしました。選挙結果は以下の通りです。
投票率は47・34%で、前回よりも12.55ポイント増でした。

福島県福島市長選挙 11月16日投票 立候補者一覧はこちら>>
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