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南相馬市長選は現職と元職の一騎打ち!1月23日投票 福島県

2022/1/22

選挙ドットコム編集部

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1月13日に告示された南相馬市長選には、現職の門馬和夫(もんま・かずお)氏(67)、元職の桜井勝延(さくらい・かつのぶ)氏(66)の無所属2名が立候補しました。投票は1月23日に行われます。

今回は門馬市政の是非、東日本大震災や原発事故からの復興推進、若い世代の流出阻止、医療の充実および医師や看護師の確保などが争点と考えられます。

「100年のまちづくり」を継続し、家族や友人と暮らし続ける南相馬市をさらに前進 門馬氏

門馬氏は南相馬市生まれ、東北大学工学部卒業。旧 原町市(現 南相馬市)に入庁し、南相馬市財政課長、経済部長、市立総合病院事務部長を歴任。2014年の南相馬市議選で初当選し1期務めました。2018年の南相馬市長選で初当選、今回は2期目への挑戦となります。

門馬氏は以下の政策を掲げました。

命を守り、人口減少や少子高齢化を食い止める市政で南相馬市の未来を築きたい 桜井氏

桜井氏は旧 原町市(現 南相馬市)出身、岩手大学農学部卒業。大学卒業後は農業を営み、2000年から産業廃棄物処理場の反対運動を立ち上げました。2003年から旧 原町市市議1期、2006年から南相馬市議2期を経て、2010年から南相馬市長を2期連続で務めました。2018年に3期目の挑戦として立候補しましたが落選。今回は返り咲きを目指しての立候補となります。

桜井氏は以下の政策を掲げました。

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