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期日前投票ただいま実施中!郡山市長選は現新3人の争い!

2021/4/15

選挙ドットコム編集部

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4月11日に告示された郡山市長選には、新人の勅使河原正之(てしがわら・まさゆき)氏(69)、新人の川前光徳(かわまえ・みつのり)氏(54)、現職の品川萬里(しながわ・まさと)氏(76)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月18日に行われます。

今回は品川市政の是非、台風・地震の自然災害や新型コロナウイルスの影響を受けた地域経済の立て直し策、事業者や医療機関への新型コロナウイルス支援策、災害に強いまちづくりなどが主な争点と考えられます。

6つの政策に早急に取り組み、新しい郡山を実現する

勅使河原氏は郡山市生まれ、日本大学工学部土木学科卒業。郡山市職員を経て、1995年から郡山市議を3期連続で、福島県議を4期連続で務めました。

勅使河原氏は以下の政策を掲げました。

4つの重点項目で、市民が幸せを実感できる街に

川前氏は郡山市生まれ、東京経済大学経済学部卒業。家業の酒卸業に従事するほか、青年会議所活動を通してまちづくり人づくりに取り組みました。2011年から郡山市議を3期連続で務めました。

川前氏は以下の政策を掲げました。

集大成の3期目、誰ひとり取り残さない郡山を実現したい

品川氏は郡山市出身、東京医大学法学部卒業。郵政省に入省し、貯金局長、放送行政局長、郵政審議官等を歴任。退職後に株式会社NTTデータ代表取締役社長、法政大学教授等を務めました。2013年の郡山市長選に初当選、2017年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

品川氏は以下の政策を掲げました。

 

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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