
10月19日に告示された鶴ヶ島市長選挙には、現職の斉藤芳久(さいとう・よしひさ)氏(75)、新人の小川尋海(おがわ・ひろみ)氏(33)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月26日に行われます。
今回は斉藤市政の是非、健康推進策、子育て施策などが争点と考えられます。
斉藤氏は埼玉県川越市生まれ、職業訓練大学校付属総合訓練所卒業。2007年から鶴ヶ島市議会議員選挙で3期連続当選しました。2017年の鶴ヶ島市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
斉藤氏は以下の政策を掲げました。
小川氏は鶴ヶ島市出身、埼玉医科大学卒業。医師免許を取得後、亀田総合病院、千葉県千葉リハビリテーションセンター、千葉大学医学部附属病院などで勤務し、リハビリテーション科専門医の資格を取得しました。2023年の鶴ヶ島市議会議員選挙で初当選しました。
小川氏は以下の政策を掲げました。
埼玉県鶴ヶ島市長選挙 10月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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