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【久喜市長選】活力のあるまちづくり、若者の定住促進はどうなる?現職 田中暄二氏VS新人 梅田修一氏

2018/4/18

選挙ドットコム編集部

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4月15日に告示された久喜市長選には、無所属で現職の田中暄二氏(72)無所属で新人の梅田修一氏(43)の2名が立候補しました。投開票は4月22日に行われます。

今回は快適で活力のあるまちづくり、若者の定住促進や活躍の場の創出などが争点と考えられています。

久喜市長選

15万市民が健やかに暮らせる市を作り上げたい。現職 田中暄二氏

田中暄二氏

田中暄二氏は現在72歳です。埼玉県立浦和高等学校を卒業後、早稲田大学第一商学部に進学。同大学を卒業後、1969年には三菱石油に入社します。1973年に父の他界にともない家業の商店を継ぎました。

1987年の久喜市議会議員選挙で初当選。その後、1991年の埼玉県議会議員選挙で初当選し、連続2期を務めます。
市長には、1997年の久喜市長選挙で初当選。2001年の同選挙で再選し、2005年には16,758票を得て3選、2009年には28,879票を得て4選を果たします。2010年の合併による新・久喜市長選挙でも続けて当選し、2014年の同選挙でも当選しています。

久喜市ホームページの市長の部屋で、田中氏は平成30年度施政方針を表明しています。
その中で平成30年度を「久喜市総合振興計画後期基本計画」スタートの年と位置付け、30年度に取り組む4つの重点施策として、・安全・安心なまちづくり、 ・子供や高齢者等にやさしいまちづくり、・快適で活力のあるまちづくり、・市民から信頼されるまちづくり、をあげています。

人を呼び込める魅力ある久喜に改革したい。新人 梅田修一氏

梅田修一氏

梅田修一氏は現在43歳です。2003年の鷲宮町議会議員選挙では、750票を得て初当選。2007年の同選挙では、900票を得て再選を果たします。

その後、2010年の久喜市議会議員選挙で、2,334票を得て初当選。2014年の同選挙では、3,490票を得て再選を果たしました。2015年には埼玉県議会議員選挙に挑戦するも落選しています。 2017年には公益社団法人春日部法人会青年部会長に就任。三ツ林ひろみと日本の未来を変える会会長などを歴任しています。

梅田氏は自身のホームページによれば、キャッチコピーとして「うめだ修一のまちのつくり方改革基本方針」を掲げ、具体的には、 ①東京一極集中を是正し、若者の定住促進、活躍の場を創出、②土地の高度利用促進、駅前市街地の整備、 ③圏央道JCTを中心に物流拠点としてのインフラ整備、などをあげています。

また、「合併時(2010年3月)、約15万70000人だった人口が約3000人減った。さびれた久喜駅東西の商店街を活性化するなど、人を呼び込める魅力ある久喜に改革する」と立候補への抱負を語りました。
※なお、梅田氏は投開票日翌日の4月23日に誕生日を迎えることから、一部報道機関では44歳として扱われています

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