参院選最終日の20日、各党代表や幹部の最後の訴えは| #参院選2019
2019/07/20
任期満了に伴う川崎市長選挙が10月12日告示、10月26日投開票の日程で実施されています。今回の川崎市長選挙には届け出順に無所属新人の国谷涼太(くにや・りょうた)氏(25)、日本共産党が推薦する無所属新人の野末明美(のずえ・あけみ)氏(60)、政治団体「事務事業評価で税金の使い道を正す党」新人の宮部龍彦(みやべ・たつひこ)氏(46)、公明党川崎総支部が支持・自民党川崎市連が支援する無所属現職の福田紀彦(ふくだ・のりひこ)氏(53)、無所属新人の山田瑛理(やまだ・えり)氏(42)、無所属新人の関口実(せきぐち・みのる)氏(67)の6名が立候補しました。本記事では無所属新人の山田瑛理氏についてご紹介します。
山田氏は1982年神奈川県川崎市川崎区生まれ、上智大学経済学部経営学科卒業。株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントに約12年半勤務しました。2019年から川崎市議会議員選挙で2期連続当選し、環境委員会副委員長、文教委員会副委員長を歴任しました。
山田氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
子どもが挑戦をあきらめない街
・「やってみたい応援パス」試行実施の検討
・留学支援制度の創設
・フリースクールや私立学校等の誘致
・子どもの個性に応じた個別最適な学びの推進
(授業や寺子屋、わくわくプラザにおけるDX化やデータ・AIの活用)大人が挑戦を続ける街
・留学支援制度の創設
・デジタルデバイド対策やAI学習への支援
・時代に合ったリスキリング支援でキャリア再構築の推進
・高齢者の孤立対策の強化絶対、学校改革!
・教員の働き方改革(DX化等で徹底した効率化の促進/事務支援員の業務範囲拡大 等)
・休日活動手当の創設の検討
・学校における性犯罪の撲滅(盗撮対策など)
・学校ルール / 校則の一斉見直し(子ども主体のルールづくり)
・市内全公立小中学校・支援学校で意見交換会の実施みんなが安心して生活できる街
・庁舎内ロボティクス・DX・AI推進
・地域包括ケアシステムの透明化・公平化
・市内公園への防犯カメラの設置推進
・条例の一斉点検と必要ならば見直し
・事業の一斉点検と必要ならば見直し
・民間と連携した空き家対策の検討
・暑さ対策としてグリーンシェルター設置の検討
・まずは市民の足元から より安全安心な住み良い街づくりのための一斉点検川崎の未来のために
・市民感覚や世間とのズレの再検討…水素戦略 / 特別市 / 等々力緑地再編整備
・「先取り」ではなく「共感・信頼」に基づく多文化共生へ…川崎市多文化共生社会推進指針における「地方参政権」を推進すると読める文言に関する表現の見直し
・南武線長編成化の推進への取組強化
・ふるさと納税対策のさらなる推進
・少子化に向き合う中小企業支援
・保育料の負担軽減の取組の推進
・株式会社川崎市マインドで無駄を省き市民に還元する稼ぐ街に+「今」の声に応える
・緑豊かな川崎の街にして欲しい
・イメージアップで誇れる街にして欲しい
・歩道を歩きやすくして欲しい
・川崎の様々なリソースから子ども達にたくさんの経験をして欲しい
・子どもが幸せになるために、大人も幸せな街であって欲しい
神奈川県川崎市長選挙 10月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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