第25回参議院選挙は7月21日が投開票日です。選挙戦の最終日となった20日、各党の党首や幹部は各地で最後の訴えを行いました。
いま、日本経済は大きく成長しています。
この流れを止めるわけにはいかない。
今回の #参院選 全国で大変厳しい戦いが続いております。
どうか、あなたの大切な一票を #自民党 の候補者にお願い致します。
私たち自民党は、皆様とともに、 #安定した政治 のもと、日本の明日を切り拓いてまいります。 pic.twitter.com/rh3hZoDmsm— 自民党広報 (@jimin_koho) July 20, 2019
自民党の安倍晋三総裁は東京都台東区の秋葉原で、「2012年12月、みなさんとともに日本を取り戻すことが出来た」と自民党が与党に返り咲いた時期を振り返るなどした後、立憲民主党の名前を今選挙で再三間違えたことなどに「毎回毎回、(選挙で)党名を変えないでほしい。悪いのは党名ではない」と野党に対する声を多く発しました。
政治にとって何より大切なのは「国民の声を聴く」ということです。公明党は昨年、100万人訪問調査運動を展開。生活者の声を受け止め、公約に取り入れました。責任を持って政策を実現し、日本の安定と発展のために全力を注ぐことをお約束します。
#小さな声を聴く力 #参院選 #東京 #比例は公明党 pic.twitter.com/balKLiMWZD— 山口なつお (@yamaguchinatsuo) July 20, 2019
公明党の山口那津男代表は、東京都墨田区錦糸町で「たとえ小さな声でも、国会議員、地方議員の連携でそれを政策として実現する、小さな声を聴く力を持っているのが公明党であります。他の政党には負けない実行力があります」と訴えました。
枝野幸男「選挙の争点は政治の安定だと与党は言っている。こんな政治を、安定させていいのか。強い者は、自己責任論でいいのかもしれない。でも人生には、自分の力でどうにもならないことがあります。豊かさは、みなさんのところに落ちてきていますか。」#FINAL街宣0720 pic.twitter.com/F0XLFhAPpu
— 立憲民主党(りっけん) (@CDP2017) July 20, 2019
立憲民主党の枝野幸男代表は神戸市中央区で「政治はなんのためにあるのか。強い者、ゆたかな者は自己責任でいいんです。でも、だれでもみなさん、人生を通じて自分の力でなんともならない時が何度もあるんじゃないですか。政治はその時のためにあるんじゃないですか」と、呼びかけました。
参院選を終えた玉木代表のメッセージを広島・原爆ドーム前からお届けします! https://t.co/4NIKWS9phC
— 国民民主党 (@DPFPnews) July 20, 2019
国民民主党の玉木雄一郎代表は広島市中区で「広島の2議席がぜんぶ自民党に独占されたら、日本の政治は悪いほうに変わります。広島から平和の思いをしっかり代弁する。広島の責任として国会に送ってほしい」と、自民党の議席独占阻止を訴えました。
大阪・天王寺駅前。共産党とたつみコータロー支援、最後の訴え。周辺を埋めつくし、デッキにあふれた方々のなんとしても勝利をとの思いがみなぎりました。
しかし勝負はこれから。最後の最後までの頑張りが勝敗を分けます。ここぞのお力をお貸しください‼️ pic.twitter.com/wWtsPLWacH— 志位和夫 (@shiikazuo) July 20, 2019
共産党の志位和夫委員長は大阪で「中小企業の支援、そして最低賃金は時給1500円目標にあげようじゃないですか。学生がアルバイトに追われ、奨学金の借金を何百万円も背負っている。こんな社会がまともな社会といえますか」と訴えました。
松井一郎「17日間、長い戦いでした。皆さまに支えて頂いたから、今日まで全力で死力を尽くして頑張ることができました。初めて地方行政を変える試みを皆さまから去年から継続して応援して頂けたました。」 #参院選 #参院選2019 #日本維新の会 #比例は維新 🎥📺 https://t.co/lYsb2gOP4R pic.twitter.com/qU8GYQK3kI
— 日本維新の会 #比例は維新 (@osaka_ishin) July 20, 2019
日本維新の会の松井一郎代表は大阪市中央区で「今年はお世話になりっぱなし。統一地方選挙から。大阪都構想、日本で初めて行政機構を変える試みで、抵抗勢力もたくさん。ここまでこれたのはみなさんのおかげ。政治家の身分を見直す」と聴衆に語りました。
どんなことがあっても、この選挙は必ず勝たなければならない。
どうか、よろしくお願い申し上げます。社民党 名誉党首 村山富市 pic.twitter.com/MciC3vGD1H
— 社民党OfficialTweet (@SDPJapan) July 20, 2019
社民党の吉川幹事長は大分県大分市で「一致団結して戦うことが出来た。今、お話があった(同席した)村山元総理(村山富市氏)のその思いを初日にうかがって、前に進むだけ、とおっしゃった。最後の最後まで、前に進み続けるだけ」と宣言しました。
【動画&文字起こし全文を公開しました!】
山本太郎:前編 (比例代表・れいわ新選組)
19.7.20 東京・新宿西口https://t.co/Ux5uRhNnDE#参院選 #東京選挙区 は #野原ヨシマサ #比例 は #山本太郎— れいわ新選組(東京選挙区は「野原ヨシマサ」全国比例は「山本太郎」と書いてください!) (@reiwashinsen) July 20, 2019
れいわ新選組の山本太郎代表は東京都新宿区で「現場の熱を感じる選挙ですね。死にたくなる社会から生きていたくなる社会をみんなで実現するために、この熱い熱が放出されてるんですよね。見とけよ、永田町。この国に生きる人々をなめるなよ。食いものにするんじゃない」と、熱気と市民目線を強調しました。
≪最後のお訴え 全文≫
20日、2019年参院選の選挙戦最終日を迎え、釈量子党首と東京選挙区候補の七海ひろこは、有楽町駅前で最後の訴えを行いました。全文が公開されましたので、ご覧ください。#比例は幸福 #比例は釈りょうこhttps://t.co/0X0d6MFgC4
— 幸福実現党@HRP (@hr_party_TW) July 20, 2019
幸福実現党の釈量子党首は東京都千代田区で「私たち幸福実現党は、まず中国共産党の脅威にはっきりものがいえる国、その日本を実現していきたいと思っている、たったひとつの政党なんです」と訴えました。
今から秋葉原駅に向かいます。
ビックカメラではなく、ヨドバシカメラ前に変更させて頂きます。
20時までやっています。
NHKから国民を守る党
選挙運動します。— 立花孝志 NHKから国民を守る党【代表】 (@tachibanat) July 20, 2019
NHKから国民を守る党の立花孝志代表は東京都台東区の秋葉原で「NHKをぶっとばす、ということで。インターネットを使った直接民主主義。みなさんの声が直接、政治に届く、インターネットを使った政治をこれから行っていきます」と宣言しています。
いよいよ選挙戦も最終日となりました。黒川あつひこ代表は巣鴨・十条にて街頭演説と練り歩きでご挨拶にまわらせていただいております。#参院選 #参議院議員選挙2019 #オリーブの木#比例はオリーブ#黒川あつひこ pic.twitter.com/Zy4s7PCB9n
— オリーブの木 (@oliveparty_jp) July 20, 2019
オリーブの木の黒川敦彦代表は、豊島区や北区など東京都内で街頭演説を行いました。
『安楽会で選挙やって本当に良かった(動画)』『安楽死制度を考える会』代表 佐野秀光…|https://t.co/XKs1V2POPp 安楽会で選挙やって本当に良かった(動画)
— 安楽死制度を考える会 (@sijinashi) July 20, 2019
安楽死制度を考える会の佐野秀光代表は、神奈川県川崎市や横浜市、東京都内を街頭演説した後、自身のブログに動画を公開し「本当に安楽死制度を考える会で選挙をやってよかった」と語りました。
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