
任期満了に伴う岡山市長選挙が9月21日告示、10月5日投開票の日程で実施されています。今回の岡山市長選挙には届け出順に自民党岡山県連・立憲民主党・国民民主党・公明党岡山県本部が推薦する現職の大森雅夫(おおもり・まさお)氏(71)、日本共産党が推薦する新人の向谷千鳥(むかいだに・ちどり)氏(67)、新人の神崎政人(かんざき・まさと)氏(37)、新人の浦上雅彦(うらかみ・まさひこ)氏(60)の無所属4名が立候補しました。本記事では無所属新人の浦上雅彦氏についてご紹介します。
岡山市長選挙に立候補 大森 雅夫(おおもり・まさお)氏の経歴・政策まとめ
岡山市長選挙に立候補 向谷 千鳥(むかいだに・ちどり)氏の経歴・政策まとめ
岡山市長選挙に立候補 神崎 政人(かんざき・まさと)氏の経歴・政策まとめ
浦上氏は1965年岡山市生まれ、法政大学法学部中退、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科在学中。1999年の岡山市議会議員選挙で初当選、以降6期連続当選しました。岡山市長選挙は2021年に続き2度目の挑戦となります。
浦上氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
1.経済活性化・都市開発
○岡山の経済成長
■明確に人口増を掲げ、100万都市を目指す
■減税により市民の負担を減らしつつ税収増を実現
■岡山市を「儲かる街」にし、企業の投資を促進
■岡山駅と岡山空港を短時間で移動できる研究(モノレール)
■岡山駅前・表町・奉還町商店街の再開発
■農地と市街地のベストバランスを学術的に研究し、郊外への住宅建築を促進するとともに、食料自給率アップを目指す
○暮らしを支えるインフラ整備
■都市計画マスタープランの見直し(中心部の容積率800%へ)
■渋滞解消のためのトンネル開通・都市計画道路の進展
■住みたい街ランキング全国1位を目指し、移住促進(市民税3年間免除)
○減税の実現可能性
■これまで断ってきた大手企業の再誘致→雇用増加→税収増
■税金の無駄使いを減らす
2.市民の暮らしと福祉
○子育て・教育
■18歳までの医療費を無料化(現在は小学校卒業まで)
■小学生の給食費免除
■学童保育・子ども食堂の支援強化
■公立夜間中学の開設
■学校給食をオーガーニックに
■保育士の処遇改善と人材確保
○医療・福祉
■健康で自立した暮らしのサポート(健康寿命延伸)
■高齢者の就労支援
■介護士の処遇改善と人材確保
■利用者の介護度を下げている施設をバックアップする制度を創設
3.市民の声を反映する政治
○政治の透明性と市民参加
■市民の声を集めるWEBアンケートを導入(岡山市デジタルプラットフォーム計画)
■政策決定プロセスの透明化
○市役所改革
■副市長を3人体制に(うち1人は女性を登用・民間から1名採用)
■各区の区長に財源と権限を移譲
■区役所の要望書への対応を迅速化(区役所の人員増・予算増)
4.防災・環境
○防災強化
■西日本豪雨以降の水害対策
■AIを活用した災害シミュレーションと避難計画
■排水ポンプ設置・防災士増強
○環境対策
■ゴミリサイクル率を40%へ引き上げ(現在28%)
■ごみ袋無料化でリサイクル率向上を推進
5.文化・エンターテイメントの振興
○エンタメ都市・岡山の創造
■花火大会の復活
■野外フェス会場の整備
■岡山をeスポーツとサブカルチャーの拠点に
■映画のロケ誘致支援
■池田動物園の再生
6.首都岡山の実現
■東京から吉備中央町にデータセンターを一部移設
■岡山駅~岡山空港間の交通の利便性を改善(モノレールなど)
■首都機能移転の気運を官民一体で醸成
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