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立憲民主党が新執行部を発足!新たに就任した役員の経歴まとめ

2025/9/11

選挙ドットコム編集部

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立憲民主党は11日、新たな執行部を発足しました。このコラムでは、野田佳彦代表のもとで新たに役職に就いた役員の経歴を紹介します。なお、国対委員長には笠浩史氏を留任しました。

幹事長に安住淳氏

幹事長に就任した安住淳(あずみ・じゅん)氏は1962年生まれで、宮城県石巻市(旧牡鹿町)出身。現在63歳。早稲田大学社会科学部卒業後に、NHKに入社。秋田支局を経て、東京報道局政治部に所属し総理官邸や自民党、文部省、自治省政治改革などの担当記者を務めました。

初めて立候補した1993年衆院選では落選するも、次の1996年衆院選で初当選を果たします。以降連続当選を果たし、衆議院宮城4区選出で現在10期目です。

民主党政権下では財務大臣や政府税制調査会会長を務めたほか、民主党選挙対策委員長や幹事長代行、民進党代表代行、立憲民主党国会対策委員長などの要職を歴任しました。

政調会長に本庄知史氏

政務調査会長に就任した本庄知史(ほんじょう・さとし)氏は1974年生まれの50歳。京都市出身。東京大学法学部卒業。

岡田克也衆議院議員の秘書として19年間勤め、政策担当秘書、外務大臣秘書官、副総理秘書官などの経験があります。

2021年衆院選で初当選し、現在は衆議院千葉8区選出で2期目です。

選対委員長に逢坂誠二氏

選挙対策委員長に就任した逢坂誠二(おおさか・せいじ)氏は1959年生まれの66歳。北海道ニセコ町出身です。北海道大学薬学部卒業後、ニセコ町役場に勤務。1994年にニセコ町長に当選し、3期務めました。

2005年衆院選で初当選し、現在衆議院北海道8区選出で6期目です。

これまで総務大臣政務官や内閣総理大臣補佐官、立憲民主党政調会長や代表代行などの要職を歴任しました。

新設の「広報委員長」には渡辺創氏が就任

また、広報戦略を統括する「広報委員長」のポストを新たに設け、渡辺創(わたなべ・そう)氏を起用しました。

渡辺氏は1977年生まれ47歳、宮崎市出身。新潟大学法学部を卒業後、毎日新聞社に入社。横浜支局、東京本社政治部で首相官邸や内閣府、自⺠党、⺠主党などを担当しました

2011年から宮崎県議会議員を連続3期務め、2021年衆院選で初当選。現在、衆議院宮崎1区選出で2期目です。


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