
5月11日に告示された八千代市長選挙には、新人の皆川知子(みながわ・ともこ)氏(60)、自民党・立憲民主党・公明党・国民民主党が推薦する現職の服部友則(はっとり・とものり)氏(67)、新人の花島美記(はなしま・みき)氏(59)、元職の大澤一治(おおさわ・かずはる)氏(77)、新人の門田正則(かどた・まさのり)氏(78)の無所属5名が立候補しました。投開票は5月18日に行われます。
今回は服部市政の是非、子育て支援策の充実、地域の活性化策、市内を走る第3セクターや東葉高速鉄道の運賃の値下げなどが争点と考えられます。
皆川氏は栃木県真岡市出身、宇都宮大学教育学部卒業。栃木県立養護学校、千葉県内の公立小学校や特別支援学校等で教員を務めました。2006年の八千代市議会議員選挙で初当選、2期8年務めました。
皆川氏は以下の政策を掲げました。
服部氏は八千代市生まれ、山梨大学教育学部社会学科卒業。民間企業を経て、1982年から八千代市議会議員を6期連続で、2003年から千葉県議会議員を3期10年務めました。2017年の八千代市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
服部氏は以下の政策を掲げました。
花島氏は八千代市生まれ、文教大学人間科学部教育学専修卒業。八千代市のケーブルテレビ会社を経て、2018年から八千代市議会議員選挙で2期連続当選しました。
花島氏は以下の政策を掲げました。
大澤氏は習志野市立習志野高等学校卒業。1991年から千葉県議会議員を1期務め、1995年から八千代市長選挙で2期連続当選。2018年の八千代市議会議員選挙で初当選、以降2期連続当選しました。
大澤氏は以下の政策を掲げました。
門田氏は久留米大学商学部卒業。日本航空株式会社の関連会社員を経て、船橋市議会議員を3期務めました。
門田氏は以下の政策を掲げました。
千葉県八千代市長選挙 5月18日投票 立候補者一覧はこちら>>
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