政治と学生の架け橋!学生部ってどんな人たち?~公明党編~
2020/04/28
4月13日に告示された四国中央市長選挙には、篠永誠司(しのなが・せいじ)氏(59)、高橋誠(たかはし・まこと)氏(60)、大西賢治(おおにし・けんじ)氏(61)、大西英彦(おおにし・ひでひこ)氏(67)の無所属新人4名が立候補しました。投開票は4月20日に行われます。
現職の篠原実氏が引退を表明し新人4名の争いとなった今回の四国中央市長選挙は、基幹産業の製紙業を支える人材の確保、医療体制の再構築、少子化・若い世代の流出による人口減少対策、地域活性化策などが争点と考えられます。
篠永氏は東京都出身、日本大学卒業。株式会社長谷工コーポレーション、株式会社清和設計事務所顧問を経て、2002年から旧 伊予三島市(現 四国中央市)議会議員を、2004年から2024年まで四国中央市議会議員を5期務めました。
篠永氏は以下の政策を掲げました。
高橋氏は四国中央市出身、立命館大学卒業。旧 伊予三島市(現 四国中央市)に入庁し、総務課長、財政課長、四国中央市副市長を歴任しました。
高橋氏は以下の政策を掲げました。
大西賢治氏は四国中央市出身、早稲田大学法学部卒業。旧 川之江市に入庁し、四国中央市福祉部生活福祉課長、福祉部長兼福祉事務所長、市民部長、政策部長を歴任しました。
大西賢治氏は以下の政策を掲げました。
大西英彦氏は旧 伊予三島市(現 四国中央市)生まれ、日本大学理工学部卒業。1995年から新興電機株式会社(2018年より株式会社新興)代表取締役を務めています。日本青年会議所全国常任理事、四国地区協議会会長、日本青年会議所監事を歴任しました。
大西英彦氏は以下の政策を掲げました。
愛媛県四国中央市長選挙 4月20日投票 立候補者一覧はこちら>>
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