
4月6日に告示された日野市長選挙には、有賀精一(あるが・せいいち)氏(66)、菅原直志(すがわら・なおし)氏(57)、自民党が推薦する古賀壮志(こが・そうし)氏(47)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
現職の大坪冬彦氏が不出馬を表明し新人3名の争いとなった今回の日野市長選挙は、物価高騰が進む中での地域経済の活性化策、子育て・教育支援策、財政再建策などが争点と考えられます。
有賀氏は長野県辰野町生まれ、名古屋大学理学部卒業。沖電気工業社員を経て、2014年から日野市議会議員選挙で3期連続当選しました。日野市長選挙は2021年以来2度目の挑戦となります。
有賀氏は以下の政策を掲げました。
菅原氏は岩手県一関市生まれ、文教大学教育学部卒業。ブラジルアマゾンにて日本語教師、新日鐵化学株式会社社員を経て、日野市議会議員を6期連続で、東京都議会議員を2期連続で務めました。
菅原氏は以下の政策を掲げました。
古賀氏は日野市生まれ、桐蔭横浜大学法学部法律学科卒業。郵便局、陸上自衛隊予備三等陸曹、都議会議員秘書を経て、2006年から日野市議会議員を5期19年務めました。
古賀氏は以下の政策を掲げました。
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