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宝塚市長選挙は新人3名の戦い!4月13日投票 兵庫県

2025/4/8

選挙ドットコム編集部

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4月6日に告示された宝塚市長選挙には、自民党と日本維新の会が推薦する大川裕之(おおかわ・ひろゆき)氏(50)、小西彦治(こにし・ひこじ)氏(53)、森臨太郎(もり・りんたろう)氏(54)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。

1期4年務めた現職の山﨑晴恵氏が引退を表明し、新人3名の争いとなった今回の宝塚市長選挙は、人口減少・少子高齢化に伴う財政の立て直し、子育て支援策、医療・介護の体制整備などが争点と考えられます。

大阪府東大阪市出身、関西学院大学大学院修了。都庁勤務を経て宝塚市議会議員を務める 大川氏

大川氏は大阪府東大阪市出身、大阪大学工学部卒業。東京都職員を経て、関西学院大学大学院総合政策研究科修了。2011年の宝塚市議会議員選挙で初当選、以降4期連続当選しました。宝塚市長選挙は2006年に続き2度目の挑戦となります。

大川氏は以下の政策を掲げました。

兵庫県伊丹市出身、神戸大学大学院卒業。兵庫県議会議員、伊丹市議会議員を務める 小西氏

小西氏は兵庫県伊丹市出身、神戸大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了。兵庫県議会議員を1期、伊丹市議会議員を通算2期務めました。

小西氏は以下の政策を掲げました。

兵庫県神戸市出身、岡山大学卒業、ロンドン大学大学院修了。小児科専門医、国連人口基金職員として務める 森氏

森氏は兵庫県神戸市生まれ、岡山大学医学部卒業。淀川キリスト教病院での研修、瀬戸内海・中国地方・都市部の病院に勤務し小児科専門医となりました。海外での診療、イギリスでの政策経験・ロンドン大学大学院修了、国連人口基金職員等を経て、2021年に宝塚市に移住。2023年に国際連合を退職し、現在は大阪大学大学院医学系研究科の特任教授を務めています。

森氏は以下の政策を掲げました。


宝塚市長選挙 4月13日投票 立候補者一覧はこちら>>


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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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