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2024年10月19日に公開された動画のテーマは「衆院注目選挙区特集!兵庫9区」
関西で注目が急上昇している兵庫9区!選挙芸人・山本期日前氏が選挙区の最新情勢を解説します!
【このトピックのポイント】

兵庫9区に立候補したのは届け出順に以下の4人です。
前回(2021年衆院選)小選挙区で当選した西村氏は旧・安倍派事務総長を務めており、自民党派閥によるパーティー収入不記載問題の引責で来年4月まで党員資格停止処分を受けています。このため、今回は「無所属」で立候補しています。
山本氏は処分を受けて以降の西村氏の動きについて不記載問題についての説明にまわっていたことに加えて、自民党の支部推薦を受けているとして「自民党」の文字がポスターに入れたり、公明党から推薦を受けているなど、周到に準備ができている印象を与えていると解説します。「支援者は根強く、めちゃくちゃ強いと言われています」と評価します。
対して、立憲民主党は新人の橋本氏を擁立しています。橋本氏は昨年の県議選(明石選挙区)で、元明石市長の泉房穂氏が立ち上げた地域政党から立候補して大差をつけてトップ当選を果たしました。泉氏は今回の衆院選で特定の政党や候補の応援に入らないことを公表していますが、橋本氏は選挙ポスターに泉氏とのツーショット写真を載せ、距離の近さをアピールしています。
共産党新人の高田氏は、裏金問題の追及を前面に訴えています。立憲・維新・共産の野党候補がそろう中で、野党支持票がどの候補にどのように流れていくかが今後の情勢を占う要素になります。
ここで、前回・前々回の結果を見てみましょう。
元々兵庫県は保守地盤なのに加え、いずれの選挙も西村氏が得票率約7割で圧勝しました。

他の候補が票を伸ばす余地はどこにあるのでしょうか。
山本氏がキーマンとして挙げるのが元明石市長の泉房穂氏です。昨年の明石市長選では泉氏の応援候補が自公推薦候補を下しました。
泉市政で進められた子育て支援策をきっかけに移住してきた子育て世代や無党派層などの投票行動がどう動くのか。

山本氏は「泉さんは想いで動かれる方なので、(所属している)事務所の制止を振り切って行くのかが終盤までの注目ポイントです」と締めくくりました。
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