
9月29日に告示された多賀城市長選挙には、共産党が推薦する新人の遠藤秋雄(えんどう・あきお)氏(70)、自民党と公明党が推薦する現職の深谷晃祐(ふかや・こうすけ)氏(44)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月6日に行われます。
今回は深谷市政の是非、子育て支援策のあり方、スマートフォンをもつ高齢者に市民バスの運賃を無料にする支援策の是非などが争点と考えられます。
遠藤氏は宮城県仙台第一高等学校通信制卒業。製鉄所勤務、全国労働組合総連合(東京)専従役員などを経て、2019年から多賀城市議会議員を1期務めました。
遠藤氏は以下の政策を掲げました。
深谷氏は多賀城市出身、専門学校東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美卒業。2007年から多賀城市議会議員を2期、2015年から宮城県議会議員を2期務めました。2020年の多賀城市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
深谷氏は以下の政策を掲げました。
宮城県多賀城市長選挙 10月6日投票 立候補者一覧はこちら>>
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