
9月29日に告示された長岡市長選挙には、現職の磯田達伸(いそだ・たつのぶ)氏(73)、新人の高橋宏幸(たかはし・ひろゆき)氏(55)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月6日に行われます。
今回は磯田市政の是非、人口減少対策、地域経済の活性化策などが争点と考えられます。
磯田氏は長岡市出身、明治大学政治経済学部経済学科卒業。長岡市に入庁し、企画部長、都市整備部長、財務部長を歴任しました。長岡市地域政策監、長岡市副市長を務め、2016年の長岡市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
磯田氏は以下の政策を掲げました。
高橋氏は長岡市生まれ、一橋大学経済学部卒業。財務省、海外の国際会計事務所勤務を経て、税理士法人を設立しました。2020年に長岡市に移住し高橋宏幸税理士事務所を設立、現在は株式会社高橋財務情報サービス代表取締役を務めています。
高橋氏は以下の政策を掲げました。
新潟県長岡市長選挙 10月6日投票 立候補者一覧はこちら>>
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