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燕市長選挙は現職と新人の一騎打ち!4月10日投票 新潟県

2022/4/9

選挙ドットコム編集部

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4月3日に告示された燕市長選挙には、現職の鈴木力(すずき・つとむ)氏(61)、新人の更科晃(さらしな・あきら)氏(58)の無所属2名が立候補しました。投票は4月10日に行われます。

16年振りの選挙戦となった今回は鈴木市政の是非、中小企業への支援策、新型コロナ対策などが争点と考えられます。

コロナ禍他の早期回復と、新たな地方創生で、日本一輝くまち・燕市の実現を 鈴木氏

鈴木氏は燕市出身、早稲田大学政治経済学部卒業。新潟県に入庁し、総務部人事課人材育成係長、産業労働部産業政策課副参事(にいがた産業創造機構派遣)、産業労働観光部観光振興課長補佐、産業労働観光部産業振興課長補佐、知事政策局政策監を歴任しました。2010年の燕市長選で初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

鈴木氏は以下の政策を掲げました。

ワーキングプアの解消や稼げるまちの実現で、市民が主役の燕市を 更科氏

更科氏は燕市出身、日本大学経済学部卒業。1987年に燕市に入庁し、税務課や教育委員会などに勤務、生活環境課主任、燕市教育センター主任を歴任しました。

更科氏は以下の政策を掲げました。


新潟県燕市長選挙 4月10日投票 候補者一覧>>

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