2月1日の新潟県庁の記者会見において、任期満了にともなう燕市長選挙(4月1日告示、8日投開票)に後藤浩昌氏が立候補を表明しました。後藤氏は佐渡市の行政書士で、無所属での立候補です。
なお同選挙には、現職で2期目の鈴木力氏が立候補の意向を示しています。
後藤浩昌氏は東京都港区出身で現在57歳です。新潟県佐渡市で海事代理士・行政書士事務所を営み、東京都江戸川区では海事代理士第二事務所の所長を務めています。
後藤氏は2016年10月16日、新潟県知事選挙に無所属で立候補し、11,086票を得るも落選しました。また、2018年1月21日、後藤氏は任期満了にともなう五泉市長選挙に無所属で立候補し、五泉市長選挙318票を得るも落選しました。なお同選挙では、無所属で立候補した現職の伊藤勝美氏が、得票数15,050票を得て3選を果たしています。
後藤氏は、燕市長選挙への立候補表明記者会見で「スッポンの養殖場を市直営で経営し、ふるさと納税の返礼品として地元景気を刺激する。ふるさと納税日本一にし、燕市を世界一住みよい自治体にする」との持論を展開しました。
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