公明党は9月18日に代表選を告示し、立候補者が石井啓一(いしい・けいいち)衆院議員のみだったため、石井氏が無投票で当選しました。8期務めた現代表の山口那津男参院議員から、15年ぶりの代表交代となります。9月28日の党大会で正式に承認される見通しです。

石井氏は1958年3月20日、東京都豊島区生まれです。
東京大学工学部卒業後、建設省に入省し道路局課長補佐などを経て、1993年衆院選(旧東京5区)に初当選。現在10期目です。
2020年から党幹事長を務めています。これまで財務副大臣や国土交通大臣など、党政調会長などを歴任しました。
選挙区は初当選時に旧東京5区(豊島区・練馬区)、2期目(1996年衆院選)は東京比例区、3期目(2000年衆院選)から現在まで北関東比例区選出でしたが、次期衆院選では小選挙区(埼玉14区)の公明党公認予定候補となっています。
モットーは「人に温かく、己に厳しく」!
石井氏は自身の公式サイトで「現場を歩き、国を動かす」という政治理念を掲げており、以下のあいさつ文を公開しています。
平成5年・1993年に旧中選挙区の東京5区(豊島区・練馬区)で初当選し、以来「大衆とともに」の立党精神を胸に走り抜き、党の政務調査会長、国土交通大臣などを歴任しました。国土交通大臣時代には、暮らしや経済を支える道路・鉄道の整備や、命を守る防災・減災対策を推進。現場第一主義で被災地にいち早く足を運び、現地の声に耳を傾けてきました。
現在は、党の幹事長として、連立与党の要との自覚を胸に、コロナ対策や少子化対策、物価高対策など国民生活を守る政策の実現に全力で取組んでおります。
今年2月に「選挙ドットコムちゃんねる」に出演した際には党のスタンスや次期衆院選の戦略などについてお伺いしました。
【動画】
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