
選挙ドットコムはJX通信社と共同で、9月14日(土)、15日(日)に日本国内の18歳以上の方を対象としたハイブリッド調査(電話調査とインターネット調査を同じ設問で同時に行う方式)による全国意識調査を実施しました。
本記事では、今回調査の独自の設問である「次の自民党総裁について」「次の立憲民主党代表について」「岸田首相3年間の評価」「災害での不安点」についての調査結果を紹介します。
【調査概要】
調査は令和6年9月14日(土)と15日(日)に実施。日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、有効回答数は電話調査(JX通信社との共同実施)で992件、インターネット調査(Gunosyリサーチを使用)で1000件を取得。電話調査は無作為に電話番号を発生させるRDD方式をオートコールで実施。ネット調査はスマートフォンアプリ(Gunosy)のダウンロードユーザーを対象にしたアンケートツールにより実施。各数値は小数第2位以下を四捨五入。
「9月12日に告示された自民党総裁選には、届け出順に次の9名が立候補しました。あなたは、次の自民党総裁として最もふさわしいのは、次のうち誰だと思いますか」と聞いた結果が上の図です。
全体の傾向と、自民支持層もしくは無党派層に絞った傾向を見ると、上位3人は石破氏、小泉氏、高市氏と共通していましたが、自民支持層トップは高市氏、全体と無党派層のトップは石破氏と結果が分かれました。
一方、自民と連立を組む公明支持層に絞ると、石破氏、小泉氏に次いで上川氏の名前が挙がりました。
「9月7日に告示された立憲民主党代表選には、届け出順に次の4名が立候補しました。あなたは、次の立憲民主党代表として最もふさわしいのは、次のうち誰だと思いますか」と聞いた結果が上の図です。
こちらの調査では、全体・立憲支持層・無党派層のいずれでも野田氏、枝野氏、吉田氏、泉氏の順となりました。立憲支持に絞ると、野田氏が過半数を占めている状況でした。
「岸田文雄首相は自民党総裁選に立候補せず、首相を退任することになりました。あなたは、岸田首相の3年間の実績を評価しますか」と聞いた結果が上の図です。
電話、ネットともに「評価しない」(全く評価しない、あまり評価しない)が「評価する」(大いに評価する、ある程度評価する)を上回る結果となりました。
「8月は宮崎県の日向灘を震源とする地震や、台風10号による被害が発生しました。あなたは、災害に見舞われた際、どのようなことを最も不安に感じますか」と聞いた結果が上の図です。
電話とネットともに多かったのが「家屋の倒壊」と「ガス・電気が使えない」「トイレ・衛生」でした。
また、電話調査では「水が止まる」、ネット調査では「避難所での生活」も10%台と比較的多い割合でした。
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