
6月30日に告示された綾瀬市長選挙には、笠間昇(かさま・のぼる)氏(53)、自民党が推薦する橘川佳彦(きつかわ・よしひこ)氏(54)、栗原茂明(くりはら・しげあき)氏(68)、佐竹百里(さたけ・ゆり)氏(53)の無所属新人4名が立候補しました。投開票は7月7日に行われます。
現職の古塩政由氏が今季限りでの引退を表明し新人4名の選挙戦になった今回は、「道の駅」の整備計画、子育て支援策などが争点と考えられます。
笠間氏は綾瀬市生まれ、総合電子専門学校卒業。ホテル会社の社員を経て、2011年から綾瀬市議会議員を3期連続で務めました。綾瀬市議会副議長、議員選出監査、基地政策特別委員会委員長、市民福祉常任委員会委員長、総務教育常任委員会委員長、議会報編集委員会委員長、議会改革協議会会長を歴任しました。現在は不動産賃貸会社役員を務めています。
笠間氏は以下の政策を掲げました。
橘川氏は綾瀬市生まれ、国士舘大学卒業。2011年から綾瀬市議会議員選挙に4期連続当選しました。綾瀬市議会市民福祉常任委員会委員長、議会報編集委員会委員長、議会選出監査委員、議会運営委員会委員長、基地対策特別委員会委員長、綾瀬市議会副議長、綾瀬市議会議長を歴任しました。
橘川氏は以下の政策を掲げました。
栗原氏は綾瀬市生まれ、青山学院大学卒業、多摩大学大学院修了。綾瀬市に奉職し、財政、研修、議会事務局、都市計画を担当しました。また行政書士、土地区画整理士の資格を取得し、NPO日本都市計画家協会理事を歴任。現在は不動産賃貸会社役員、綾瀬市まちづくり研究会事務局長、まちづくりコンサルタント会社代表を務めています。
栗原氏は以下の政策を掲げました。
佐竹氏は長崎県長崎市出身、鶴見大学文学部日本文学科卒業、エコールキュリネール国立 仏料理科卒業、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科修了。第一高周波工業株式会社、株式会社ラ・ロシェル、有限会社リモージュ・タケヤを経て、2003年から綾瀬市議会議員を6期連続で務めました。綾瀬市議会副議長、綾瀬市議会選出監査委員等を歴任しました。
佐竹氏は以下の政策を掲げました。
神奈川県綾瀬市長選挙 7月7日投開票 立候補者一覧はこちら>>
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