
6月30日に告示された羽曳野市長選挙には、無所属新人の渡辺浩一(わたなべ・こういち)氏(65)、大阪維新の会現職の山入端創(やまのは・はじめ)氏(43)の2名が立候補しました。投開票は7月7日に行われます。
今回は山入端市政の是非、人口減少が進む中でのまちづくり策、子育て支援策、世界文化遺産の百舌鳥・古市古墳群を活かした地域活性化策などが争点と考えられます。
渡辺氏は滋賀県旧 瀬田町(現 大津市)出身、立命館大学産業社会学部卒業。羽曳野市に奉職し、税務長、市長公室部長等を歴任しました。現在は「Wingはびきの市民連合」代表を務めています。
渡辺氏は以下の政策を掲げました。
山入端氏は日本文理大学卒業。衆議院議員秘書を経て、2011年から大阪府議会議員を3期連続で務めました。2020年の羽曳野市長選挙で初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。
山入端氏は以下の政策を掲げました。
大阪府羽曳野市長選挙 7月7日投開票 立候補者一覧はこちら>>
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