選挙ドットコム

犬山市長選挙は新人2名と元職の争い!11月27日投票 愛知県

2022/11/26

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

11月20日に告示された犬山市長選挙には、新人の原欣伸(はら・よしのぶ)氏(54)、元職の田中志典(たなか・ゆきのり)氏(64)、新人の丸山幸治(まるやま・こうじ)氏(44)の無所属3名が立候補しました。投開票は11月27日に行われます。

今回は企業誘致策、市の財政のあり方などが争点と考えられます。

犬山を「やさしく」「げんきな」まちにし、「住み続けたい犬山」の実現を 原氏

原氏は日本体育大学卒業。愛知県議秘書を経て、2003年から犬山市議会議員を1期、2007年から愛知県議会議員を4期連続で務めました。

原氏は以下の政策を掲げました。

市長2期の実績を活かし、税収増加や都市基盤の整備を進めたい 田中氏

田中氏は日本大学経済学部卒業。衆議院議員・海部俊樹氏私設秘書、中部大学客員教授を務めました。1995年から2006年まで愛知県議会議員を務め、2006年の犬山市長選挙で初当選。2010年に再選しましたが、2014年および2018年は落選。今回は市長への返り咲きを目指しての立候補となります。

田中氏は以下の政策を掲げました。

古い体質を一新し、行政経験を活かして経営改革に挑みたい 丸山氏

丸山氏は犬山市出身、慶應義塾大学卒業。農林中央金庫、東春信用金庫、犬山市役所を経て、2019年から犬山市議会議員を務めました。

丸山氏は以下の政策を掲げました。


愛知県犬山市長選挙 11月27日投票 立候補者一覧はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

採用情報

記事ランキング

ホーム記事・コラム犬山市長選挙は新人2名と元職の争い!11月27日投票 愛知県

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode