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和歌山県知事選挙は新人3名の争い!11月27日投票 

2022/11/26

選挙ドットコム編集部

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11月10日に告示された和歌山県知事選挙には、無所属の本間奈々(ほんま・なな)氏(53)、共産党公認の松坂美知子(まつざか・みちこ)氏(66)、自民党・立憲民主党・国民民主党・社民党県連合が推薦する無所属の岸本周平(きしもと・しゅうへい)氏(66)の新人3名が立候補しました。投開票は11月27日に行われます。

現職の仁坂吉伸氏が退任を表明し新人3名の争いとなった今回は地域経済の活性化、人口減対策などが争点と考えられます。

豊かな行政経験を活かし、和歌山の未来をつくりたい 本間氏

本間氏は福岡県生まれ、早稲田大学法学部卒業。旧 自治省(現 総務省)に入省し、札幌市企画課長、春日井市副市長、自治大学校研究部長・教授を歴任しました。

本間氏は以下の政策を掲げました。

憲法が希望、何より平和を大切に 松坂氏

松坂氏は和歌山県和歌山市生まれ、お茶の水女子大学卒業。楽器メーカー社員、茨城県稲敷市議通算8年などを経て、2011年から和歌山市議会議員選挙に2期連続で当選しました。現在は日本共産党県常任委員を務めています。

松坂氏は以下の政策を掲げました。

和歌山が最高!と子どもたちが思う未来を 岸本氏

岸本氏は和歌山県和歌山市生まれ、東京大学法学部卒業。旧 大蔵省に入省し、通商産業省情報処理システム開発課長、経済産業省文化情報関連産業課長、財務省理財局国庫課長等を歴任しました。2009年の衆議院議員選挙に初当選。以降5期連続当選しました。

岸本氏は以下の政策を掲げました。


和歌山県知事選挙 11月27日投票 立候補者一覧はこちら>>

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選挙ドットコム編集部

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