愛媛県知事選挙は現職と新人の一騎打ち!11月20日投票

2022/11/19

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

11月3日に告示された愛媛県知事選挙には、自民党県連・公明党県本部・国民民主党が推薦する無所属現職の中村時広(なかむら・ときひろ)氏(62)、共産党新人の林紀子(はやし・のりこ)氏(60)の2名が立候補しました。投開票は11月20日に行われます。

今回は中村県政の是非、新型コロナウイルスや物価高の影響を受ける県内経済の再生、人口減少対策、県立高校再編などが争点と考えられます。

愛顔(えがお)あふれる愛媛県をつくりたい 中村氏

中村氏は愛媛県松山市出身、慶応義塾大学法学部法律学科卒業。三菱商事株式会社燃料部門を経て、愛媛県議会議員、衆議院議員、松山市長を務めました。2010年の愛媛県知事選挙で初当選。今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。

中村氏は以下の政策を掲げました。

県民と共同し、ともに歩みたい 林氏

林氏は福岡県北九州市出身、愛媛大学中退。民主青年同盟愛媛県委員長、日本共産党中予地区委員長、日本共産党県委員会書記長を経て、2010年から日本共産党県委員長・中央委員を務めています。

林氏は以下の政策を掲げました。


愛媛県知事選挙 11月20日投票 立候補者一覧はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

北多摩第一(定数3)に立候補した5人の経歴・政策まとめ【東京都議会議員選挙2025】

2025/06/22

今日は岸田総理、泉代表、志位委員長のHappy Birthday★国会議員のお誕生日調べてみた!

2023/07/29

超リベラル家庭で育った19歳が、自民党マンガ「大宰相」を読んでみた【第1巻】

2018/03/28

モバイルバージョンを終了