都民ファーストの会から品川区選挙区において、公認候補である森沢恭子(もりさわ きょうこ)氏。現在は都民ファーストの会・品川区第一支部支部長を務めています。
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森沢恭子氏は1978年11月16日神奈川県 生まれで現在38歳です。中高一貫の女子高に入学し、高校時代にはアメリカ・ミシガン州に一年間交換留学を経験しています。高校卒業後、慶應義塾大学法学部に進学。日本の政治を実証分析する研究会に所属しました。
2002年に慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、日本テレビに入社。報道局記者として、小泉純一郎元首相の番記者を務めます。しかし、取材する立場ではなく、主体的に世の中を変えたいという思いから転職。PR会社、企業広報に携わります。
その後、夫の転勤に伴い海外へ。帰国後は子育てをしながら、女性のキャリア支援に関わっています。
森沢氏は小池都知事の政治塾「希望の塾」の塾生から、2017年東京都議会議員立候補予定者として都民ファーストの会の公認を得て、都民ファーストの会・都政改革委員を務めています。
森沢氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「聞きにいく、発信する、動かす!」を掲げ、具体的な政策としては、
1.子育てをしながらも自分らしくイキイキと生きられる東京へ.
2.都民目線を徹底し、都政の更なる透明化を実現.
3.品川から進める、世界があこがれる都市、東京の実現
をあげています。
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