北多摩第一選挙区において公明党公認候補予定とされている谷村たかひこ氏。
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谷村氏は1963年1月13日広島県広島市の生まれで現在54歳です。県立広島井口高校、創価大学法学部を卒業しました。公明党本部に就職し、政治家への道を歩み始めました。2001年の都議選に初当選し、現在に至るまで4期連続で当選を果たしています。
また2007年には東京都議会環境建設委員長を務め、現在は都議会公明党幹事長代行、公明党東京都本部副幹事長、同政策委員長、都議会花粉症対策推進議連事務局長、BA東京(東京都美容組合)顧問、東京行政書士政治連盟顧問、三多摩民謡連盟相談役、三多摩清掃事業協同組合顧問といった肩書も持っています。
座右の銘はフランスの哲学者・ベルクソンの言葉「思索人のごとく行動し行動人のごとく思索する」、趣味は将棋・音楽鑑賞・ドラム演奏です。
谷村氏はホームページにて、これまで都議会公明党の一員として以下の改革を実現した、と述べています。
身を切る改革……議員報酬を20%カット、政務活動費の減額や利用内容の公開、費用弁償・肖像画や記念品など議員特権の全廃
未来を担う人材の育成のための教育負担の軽減……私立高校授業料の実質無償化、入学対預金を25万円へ引き下げ
2020年東京五輪に向け人にやさしい街づくり……オリンピックに向けた環境整備、バリアフリー化の加速、女性支店の防止ブックの作成を促進
谷村氏は「一人ひとりの声が原点」というキャッチフレーズを掲げています。これまで取り組んできたこととして、武蔵村山方面への多摩モノレール延伸事業の促進、東村山駅周辺の西武線連続立体交差化の2024年度の完成、都立東大和南公園への消防・救急ヘリポート設置など、数々の実績として挙げています。
また、「安心で快適な北多摩」を目指し、都営住宅・団地の建て替え跡地への福祉やスポーツ施設設置、都営住宅にエレベータ設置、所沢街道の歩道設置を推進、多摩湖中央の堤体道路の拡幅や歩道設置、新青梅街道を現在の18mから30mまで拡幅、都市農業の振興、小中一貫教育の実現による先進的教育事業の促進などの実現に向けて取り組んでいる、とのことです。
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