公明党から公認候補として品川区に立候補予定とされる伊藤こういち(興一)氏。
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伊藤氏は1961年4月2日千葉県生まれの56歳。立浜川小学校、品川区立鈴ヶ森中学校、品川区都立南高校、関東短期大学を卒業し、1985年に品川区に入庁しました。品川区職員として採用後、以来19年間児童センターで指導員、副館長として務めています。
児童センターではバンダナがトレードマークの熱血指導員として知られ、子供たちから「いとせん(伊藤先生の略)」と呼ばれていました。伊藤氏は「子どもの目線」に立つこと「未来を大切にする事」の大切さを学んだ、と述べています。区内の児童センターで指導員として勤務後、品川区役所児童課主査や中延児童センター副館長などを歴任しています。
児童センター勤務に19年で区切りをつけ、2005年の都議会議員選挙に立候補します。初めての挑戦となった都議選では27,729票を獲得し、6名の候補者の中で1位当選。
その後も2009年、2013年と連続当選を果たし、今回は4期目の挑戦となります。
伊藤氏のHPによれば、スローガンとして「安心・安全 希望の東京へ 都民の目線 子どもの目線」を掲げています。あわせて、議員報酬20%削減・政務活動費の削減・年収910万円未満の家庭の私立高校授業料の実質無償化、また木造住宅密集地域の不燃化対策・感震 (かんしん) ブレーカーの設置や無電柱化推進・女性 障がい者を重視した避難所整備・津波 高潮 河川の洪水対策強化などを打ち出しています。
そして「子どもの目線で、明るい未来をつくる 児童センター19年の伊藤こういち」として待機児童ゼロ対策、公立小・中学校および都立高校のトイレ様式化促進、貧困やいじめに苦しむ家庭への支援、通学路の安全対策などを提案しています。
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