
先週の国会議員のツイートの中で、最も多くRTを集めたベスト10をまとめました。なお、RTのランキングは本原稿の執筆時点のものとなるため、リアルタイムの順位と異なる場合があります。
<集計概要>
対象:衆議院議員・参議院議員のうち、Twitterのアカウントを保有する方
期間:6月20日~6月26日の1週間
方法:2022年6月27日10時時点。各ツイートのRT数をランキング本記事では、どのような国会議員の方のツイートが話題になっているかを分かりやすくまとめるために、毎週、RT数によって集計を行っています。
過去の週間ランキングはこちらよりご覧ください。

#最低賃金を1500円に
— 志位和夫 (@shiikazuo) June 21, 2022
選挙の大争点です。
1500円なら、1日8時間、週休2日で、手取り20万にはなります。この水準を政治の責任で保障するのは当たり前です。
中小企業支援の財源は大企業の内部留保への課税でつくります。 pic.twitter.com/LwzLo7kfRa

#日曜討論
— 宮本徹 (@miyamototooru) June 26, 2022
自民党の茂木幹事長が「消費税を下げると年金3割カットすることになる」といったとのことですが、消費税増税しても、年金カットしているのですが。
そして安倍政権がおこなった法人税減税や富裕層減税を見直せば、年金の財源を確保しながら、消費税減税はできます。 pic.twitter.com/SoGR9w4d1H

国民民主党は、電気代高騰対策として「再エネ賦課金の徴収停止」による電気代1割強の値下げを追加公約として発表しました。家庭用電気代の約12%、産業用・業務用電気代の16%が再エネ賦課金なので、平均家庭で年1万円安くなります。減収分(年間最大2.7兆円)については予備費(5.5兆円)で補填します。 pic.twitter.com/1S4Efxj1cy
— 玉木雄一郎(国民民主党代表) (@tamakiyuichiro) June 26, 2022

小野田紀美参議院議員のブレない追及・努力が、政府を突き動かしました。
— 佐藤正久 (@SatoMasahisa) June 25, 2022
小野田議員の、当たり前の事を堂々と言う姿勢に共感、その活動は日本の為に絶対必要です。岡山の皆様の支援をお願いします。
参議院選挙の必勝を祈念 https://t.co/U3O2G1WFFX

自民党。自民党は腹を抱えて笑っている。ちょろいもんだと。散々やらかしても「誠に遺憾」とか適当に言ってれば、みんな選挙までにきれいさっぱり忘れてくれる、本当に笑いが止まらない、選挙なんて楽勝だと。政治腐敗が進む中、物価高は進み、格差と貧困は拡大する。本当にこんな国でよいのだろうか?
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) June 24, 2022

今、国がやるべきは
— 玉木雄一郎(国民民主党代表) (@tamakiyuichiro) June 22, 2022
節電ポイント還元ではなく税の還付
(減税、給付)
節電要請ではなく発電
(電力の安定供給確保)
優先順位を間違ってはいけない。#参院選 #物価高 #インフレ手当 #原発再稼働 #国民民主党

気がついたら政権批判すらできなくなっていた。普通に権力犯罪が揉み消されるようになっていた。テレビは政権礼賛の番組ばかり。そんな社会はすぐそこまでやってきている。後で悔いても、その時はもう遅い。自民党主導の憲法改正の先には待つのは暗黒。今ならまだ間に合う。#自民党政治を終わらせよう
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) June 21, 2022

やはりドイツが石炭に回帰してきた。欧州は自国の都合でルールを変えてくる。ジャンプの配分を下げたノルディック複合を思い出す。日本も石炭という選択肢を手放してはダメだ。CCS、アンモニア混焼等を組み合わせれば十分に説明可能だ。エネルギーは安全保障だということを忘れてはならない。 https://t.co/ZURDN9RyBv
— 細野豪志 (@hosono_54) June 19, 2022

33年間に払った消費税は476兆円。所得税・法人税の減収613兆円。
— 志位和夫 (@shiikazuo) June 24, 2022
消費税が大企業・大金持ち減税の穴埋めに消えたのは、動かしようのない事実です。
「社会保障のため」なんかではありません。

やめた方がいいと思います。ポイント還元は民間に任せて、国は税の還付か現金給付をしてください。そもそも今国がやるべきは、節電のお願いではなく、電力の安定供給の確保です。節電より発電。#国民民主党 #玉木雄一郎
— 玉木雄一郎(国民民主党代表) (@tamakiyuichiro) June 24, 2022
節電参加 2000円相当のP支給検討#Yahooニュース https://t.co/1i7jF4J1ei
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