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細野豪志 メッセージ

現職議員の評価は実績で行われるべきです。細野豪志の前回衆議院選挙以降(1年3カ月)の政策実績を三つの理念に分けて紹介しています

1.安全保障、エネルギー政策は現実主義
2.内政は弱い人の立場に立つ
3.地元の代表としてことを為す

細野 豪志

ホソノ ゴウシ/54歳/男

細野 豪志

衆議院議員当選10回。総理補佐官、3.11の後の原発事故担当大臣、環境大臣などを歴任。安全保障政策の違いから野党を離れて自民党に。現在、自民党原子力規制に関する特別委員会委員長、南海トラフ地震対策委員長。超党派の地熱議連代表、教育格差WT座長。趣味は登山、筋トレ、寄席鑑賞

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

静岡5区 168,511 票 [当選]

比例 東海ブロック 自由民主党

肩書 衆議院議員/自民党原子力規制に関する特別委員長/自民党南海トラフ地震対策委員長
党派 自由民主党
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細野豪志 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1971年08月21日
年齢 54歳
星座 しし座
出身地 滋賀県近江八幡市
好きな食べ物 高価になったので滅多に食べられませんが、鰻です。コンビニスイーツにも目がありません
好きな本、漫画、雑誌 仕事柄、本は政策・経済に関するもの中心。漫画は何といってもスラムダンク。雑誌(?)は寄席情報満載の東京かわら版

略歴

  • 昭和46年8月21日生まれ

    滋賀県立彦根東高校卒業
    京都大学法学部卒業

    1995年 三和総合研究所研究員 (現三菱 UFJ リサーチ&コンサルティング)
    1999年 静岡県三島市で落下傘候補としてゼロから政治活動をスタート
    2000年 衆議院議員に28歳で初当選
    2011年 総理大臣補佐官、原発事故担当大臣、環境大臣として原発事故に対応
    2021年 安全保障政策の違いから野党を離れ、自民党入り

    現在、自民党原子力規制に関する特別委員長、南海トラフ地震対策委員長
    超党派の地熱議連代表、教育格差WT座長。

    趣味は、登山、筋トレ、囲碁、落語・演劇鑑賞、切手

政治家を志したきっかけ

大学4年生の時の阪神淡路大震災のでボランティア

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三島事務所
〒411-0847静岡県三島市西本町4-6 コーア三島ビル2F
TEL:055-991-1269 / FAX:055-991-1270

富士事務所
〒417-0035静岡県富士市津田町109-2
TEL:0545-55-5411 / FAX:0545-55-5412

国会事務所
〒100-8981東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館620号室
TEL:03-3508-7116 / FAX:03-3508-3416

細野豪志 活動実績

衆議院議員9期。三つの政治理念を大切にしながら、政治家として「実績と結果」にこだわってきました。前回の総選挙以降(1年3ヶ月)の主な実績は以下の通りです

1.安全保障、エネルギー政策は現実主義
・現役自衛官の処遇改善を訴え続け、大幅な賃上げを実現しました
・退職自衛官の再々就職支援と退職者給付金の充実に道筋をつけました
・自民党原子力規制に関する特別委員長として、安全性が確認された原子力発電所の再稼働を実現しました
・超党派の地熱議連の代表として、政府の「地熱フロンティアプロジェクト」を立ち上げ、全国で地熱開発を推進してきました
・自民党南海トラフ地震対策検討委員長として、政府と共に基本計画の策定を行いました。現在は地元自治体の南海トラフ地震防災対策推進基本計画の策定を支援し、被害を減らすべく動いています

2.内政は弱い人の立場に立つ
・教育格差についての超党派WT座長として、私立大学への入学金二重払いの解消を推進しました
・通信制高校のサポート校への通学定期券の発行を実現しました
・学校備品を充実させ、保護者による学用品費の自己負担を軽減しました
・夏休み期間中の学童保育において、子どもたちの昼食を提供する仕組みを作りました

3.地元の代表としてことを為す
(三島田方地区)
・狩野川放水路の拡張事業が2026年度から実現します
・国の補助により三嶋大社本殿の改修工事を実現
(富士地区)
・新富士駅南口開発、富士駅北口開発を推進し、両駅を結ぶ自動運転バスの実証運行を実現
・西富士道路の広見インターの拡張を実現
(北駿地区)
・東富士演習場周辺の防音設備の更新工事を順次、実現
・自衛隊の各駐屯地を強靭化する工事において地元調達を優先する「地域評価型」が実現しています。
・富士山一周ナショナルサイクルルートの指定が間もなく実現します

細野豪志 政策・メッセージ

政策メッセージ

解散総選挙を前に、政治家としての自分の役割を考えています。

戦前の代表的辞典『大言海』には「民主主義とはデモクラシーに同じ。所謂下剋上と云うものか」とあります。民主主義とは、貧富や社会的地位に関係なくのし上がっていける社会のはずなのに、今の日本は勉強、運動、音楽も裕福な家庭の子どもだけにチャンスがある社会になってないか?

私は、もう一度「ジャパニーズドリーム」のある国をつくりたいと思います。

長年取り組んできた子どもの貧困問題の中でも、この一年、特に私が痛感したのは教育格差の深刻な拡大です。

間もなく、子どもたちは進学や新学年を迎えます。
制服、体操服、美術や技術家庭科の道具など、学校生活に必要な費用は少なくありません。
小中学校では配布されるデジタル端末も、高校になると基本的に自前です。
ここで生じるデジタル格差は、そのまま学習格差に直結します。

放課後の学童保育では安全は確保されますが、スポーツクラブや塾、習い事に通う子どもたちとの間で、学習格差や体験格差は広がる一方です。

夏休みともなれば、その差はさらに顕著になります。

急増している不登校の子どもたちの多くは、家に引きこもって学びや体験の機会を奪われています。

高等教育になると格差はさらに広がります。

大学受験では、入学金の「二重払い」という壁が立ちはだかります。 滑り止めの私立大学に合格すると、本命の結果が出る前に入学金を支払わなければなりません。 入学しない可能性のある大学に二十万円を超える入学金を払う余裕がない家庭の若者は、そもそも滑り止めを受験できないという現実があります。

昨年末、嬉しい知らせが届きました。
何らかの負担軽減策を実施か検討している私立大が全体の25%を占めることが25日、文部科学省の調査で分かったのです。

大学の入学金の二重払い解消には、若者たちの声を受けて、私が座長を務める超党派の教育格差WTで取り組んできました。 文科省の担当者も本当によく頑張ってくれました。

道半ばですが、みんなで力を合わせて教育格差解消に向けた一歩を踏み出しました。
制度を動かし、予算をつけ、現場に届く形にしてこそ、政治の役割は果たされます。

一人の政治家ができることは限られています。

自衛官の処遇改善、厳しい規制をクリアした原発の再稼働、子どもの貧困の解消、そして、私を生み育ててくれた三島田方地区、富士地区、北駿地区の様々な課題。

細野豪志は、残された政治家人生の中で結果を出していきます。

住民の皆様へのメッセージ

全くゼロからスタートした私を地元の皆様は代表として国会に送り続けてくださいました。細野豪志は、地元の様々な課題で「ことを為す」ことにこだわってきました。

取り組んできた主な政策は以下の通りです
・増加している不登校の子どもたちが通う事のできる「学びの多様化学校」の静岡県東部への設立
・霊峰富士の麓にスポーツ合宿や大会を誘致する
・「Mt. Fujiスポーツワールド構想」を提唱。富士山一周をナショナルサイクルルートに
(三島田方地区)
・狩野川放水路の拡張、駿河湾環状道路の四車線化と伊豆湘南道路の建設により、三島田方地区の住民の命と暮らしを災害から守る
(富士地区)
・西富士駿河環状構想を実現することで、岳南地域の産業振興、田子の浦や岩本山などの観光振興に取り組む
(北駿地区)
・駐屯地の事業の地元企業への発注、演習場周辺のお宅の防音工事の更新、防衛補助事業の充実などを通じて、北駿地区と自衛隊の共存共栄を実現する

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