【都議選】板橋区。公明党公認 橘正剛(たちばな せいごう)氏の人柄・学歴・経歴は?
2017/05/20
3月20日に告示された西宮市長選挙には、無所属現職の石井登志郎(いしい・としろう)氏(50)、無所属新人の吉岡政和(よしおか・まさかず)氏(47)、日本維新の会新人の増山誠(ますやま・まこと)氏(43)の3名が立候補しました。投票は3月27日に行われます。
今回は石井市政の是非、子育て支援策、行財政改革のあり方、新型コロナウイルス対策などが争点と考えられます。
石井氏は慶應義塾大学総合政策学部卒業、米国ペンシルバニア大学大学院公共政策課程修了。株式会社神戸製鋼所、日本総合研究所、参議院議員政策担当秘書を経て、2009年から2012年まで衆議院議員を務めました。2018年の西宮市長選挙で初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。
石井氏は以下の政策を掲げました。
吉岡氏は西宮市生まれ、近畿大学商経学部経営学科卒業、大阪市立大学大学院都市経営研究科都市経営専攻博士前期課程修了(今年3月24日学位授与)。建設大臣・中山正暉氏秘書を経て、2007年から西宮市議を2期、2015年から兵庫県議を2期務めました。西宮市長選挙は2018年に続き2度目の挑戦となります。
吉岡氏は以下の政策を掲げました。
増山氏は神奈川県横浜市生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業。日興證券勤務を経て、起業しました。2019年の兵庫県議選に初当選、農政環境常任委員会副委員長を歴任しました。
増山氏は以下の政策を掲げました。
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