命に向き合う行政として――西宮市の動物行政について
2026/3/3
イシイ トシロウ/54歳/男
2026/3/3
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2026/2/26
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2026/2/23
2026/1/18
2025/12/31
| 生年月日 | 1971年05月29日 |
|---|---|
| 年齢 | 54歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 兵庫県芦屋市 |
| 好きな食べ物 | カレーうどん、しらすのピザ、麻婆豆腐、バナナ |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本:エドマンド・バーク『フランス革命の省察』、童門冬二『上杉鷹山』 漫画:『人間交差点』、『課長 島耕作』 |
大学を卒業して大手鉄鋼会社に入社し、とてもやりがいのある仕事をさせていただきましたが、その業務の中で、民間企業は営利を追求することが宿命と感じました。一方で、地球環境や地域経済への配慮にも気持ちは向くのですが、どうしても最後は経済原則に負けてしまう面が否めませんでした。そうした大きな社会の仕組みに、無力感を感じていたのが第一にありました。
そうした際、あの阪神淡路大震災が起きました。地震後に訪れた被災地は、凄惨な現場ではありましたが、そこには市場原理とは違う、人間の根源的な生存本能と良心に拠って支え合う人々の姿がありました。あの時、初めて「公共」を強く意識し、政治を志す気持ちを固めたと思います。
市政を志す大きなきっかけは、父親となり、自分が子どもを育てる立場になり、公園の存在、道路の安全、保育所入所など子育て支援の大切さを意識し、自分自身でまちをよくしたい、と思うようになったことです。一市民としての声が届き、一人一人ができることをする、そのことでまちがよくなる、そうした思いを市民と共有できるまちづくりを、これからも続けていきたいと思います。