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渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏の経歴・政策は?沖縄県名護市長選挙立候補予定

2022/1/6

選挙ドットコム編集部

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任期満了に伴う名護市長選挙(1月16日告示、1月23日投票)に、現職の渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏が立候補を予定しています。本記事では渡具知氏の掲げる政策や経歴などをご紹介します。

なお、今回の名護市長選挙には新人で名護市議会議員の岸本洋平(きしもと・ようへい)氏も立候補を予定しています。

【関連】岸本洋平(きしもと・ようへい)氏の経歴・政策は?沖縄県名護市長選挙立候補予定

名護市許田出身、第一経済大学を卒業。名護市議を5期務める 渡具知氏

渡具知氏は名護市許田出身、第一経済大学を卒業。1998年の名護市議会議員選挙に立候補・初当選してこれまでに5期当選してきました。

2018年の名護市長選挙に立候補し、当時現職の稲嶺進氏を破って名護市長に初当選しています。

渡具知氏の政策は?

渡具知氏は自身のウェブサイトなどで「もっと輝く名護市へ はぐくんだ、進めた これからも」をキャッチコピーに「暮らしをもっと豊かにする5つの柱」として以下のような政策を掲げています。

1.名護に活気を取り戻す

かつて多くの市民が買い物を楽しんだ名護十字路周辺では、今やシャッターを閉じたままとなっている店も少なくありません。中心市街地に人の流れを作り出し、名護市を活気にあふれた「素通りされないまち」へと変えていきます。

2.子育て・教育・女性の働く環境を支援する

人口の増加が続く名護市ですが、14歳以下の子どもたちは徐々に減少し、高齢化が進みつつあります。これからの世代に活力あるまちを託すためにも、子育てのしやすい環境をいま整備しなくてはなりません。同時に女性が働きやすいまちづくりを目指すことも欠かせません。

3.誰もが安心して暮らせるまちを目指す

医療や安全、そして防災など市民が安心して暮らすために必要不可欠なインフラがあります。名護市では「失われた8年間」によってその整備が遅れてしまいました。私の1期目の市政でそれを取り戻すべく取り組んできましたが、2期目はさらに充実させていきます。

4.新型コロナ対策の更なる強化

新型コロナの感染拡大はひと息ついたかのようにも見えますが、オミクロン株が流行の兆しを見せるなど、まだまだ決して気を抜くわけにはいきません。市民の安全安心を守るため、2期目もしっかりした対策を実施して参ります。

5.市内の均衡ある発展を目指す

かつての市政では、西海岸に比べて東海岸ではインフラ整備が遅れるなど、市内の各地区に十分な目配りができていたとは言えませんでした。中心部の名護地区だけでなく、久志地区や屋部地区、羽地地区、屋我地地区の各地区が均衡ある発展をできるよう目指して参ります。

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