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岸本洋平(きしもと・ようへい)氏の経歴・政策は?沖縄県名護市長選挙立候補予定

2022/1/6

選挙ドットコム編集部

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任期満了に伴う名護市長選挙(1月16日告示、1月23日投票)に、新人で名護市議会議員の岸本洋平(きしもと・ようへい)氏が立候補を予定しています。本記事では岸本氏の掲げる政策や経歴などをご紹介します。

なお、今回の名護市長選挙には現職の渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏も立候補を予定しています。

【関連】渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏の経歴・政策は?沖縄県名護市長選挙立候補予定

名護市宇茂佐出身、明星大学卒・早稲田大学大学院公共経営研究科修了。名護市議4期目 岸本氏

岸本氏は名護市宇茂佐出身、明星大学人文学部卒業、早稲田大学大学院公共経営研究科修了。サミット事務局での勤務後、医療法人琉心会勝山病院総務会で勤務しました。2006年の名護市議会議員選挙に立候補・初当選し現在名護市議を4期務めています。

岸本氏の政策は?

岸本氏は自身のウェブサイトなどで「新たな風をまちに吹き込む 市民生活に真正面から向き合う政治へ」をキャッチコピーに以下のような政策を掲げています。

子育て教育費の無償化 私はさらにプラス!

これからも保育料、給食費、18才までの医療費は無償にします。子どもの貧困が大きな問題になっている沖縄県において、格差のない教育環境をつくることは急務です。待機児童を早急に解消するとともに、保育士、教師の働く環境整備や、きょうだいは同じ保育園に入園できるようにするなどの改善を行っていきます。

人々が響き合う小さな世界都市

誇りある世界に開かれたまちを目指し、名桜大学を核に市民団体と連携した人材育成を推進。世界の人々と交流し響き合う​『小さな世界都市構想』を具現化。

市民にやさしい福祉のまち

高齢化が進む時代のニーズに合わせた人材の活用を推進。高齢者や障がいのある方々が安心して暮らせるよう、各団体の取り組みを繋げて「大きなユイマールの輪」を作ります。

若い世代の未来が​光るまちづくり

中小企業、小規模事業者の皆様にも耳を傾け、若い起業者や子育て世代、フリーランスの方々の働きやすい環境づくりを​支援しています。若者のリアルな声を政策に反映します。

いきいきと躍動するスポーツ・教育環境

運動場施設などの整備増設を充実させる他、自転車のまちづくりの拠点としサイクルパークを推進し、人々の健康的な暮らしに取り組む。

やんばるの世界自然遺産を活かす経済活性化

人々を魅了するやんばるの美しい自然と文化を貴重な資源とし、コロナ禍の経済不安定を乗り越えるためにも、​今だからこそ地域の皆様と共に手を取り豊かな経済を創り出していきます。

新型コロナ対策支援安心・安全な住みよいまちづくり

市民のいのちを守る責任あるコロナ対策を目指し、医療・福祉従事者をはじめ、影響を受けているあらゆる事業者を支援します。誰ひとり取り残さない、アフターコロナを見据えたまちづくり。

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