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福岡市のお隣、ひょうたん型で細長く、中心部の幅は約1kmの 大野城市長選は新人と現職の一騎打ち!

2021/9/3

選挙ドットコム編集部

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8月29日に告示された大野城市長選には、新人の永利恭子(ながとし・きょうこ)氏(59)、自民・立民民主・公明の3党が推薦する現職の井本宗司(いもと・むねじ)氏(69)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月5日に行われます。

16年振りの選挙戦となった今回は井本市政の是非、新型コロナウイルス対策、子育て世代への支援策、災害に強いまちづくりなどが争点と考えられます。

市長は誰がやっても同じではない!市民が主役の大野城に

永利氏は福岡市生まれ、九州大学法学部卒業。旧 玉造町議を2期務めました。福岡県に入庁し、ケースワーカーとして勤務しました。1998年に退庁し、ホームレスの就労自立支援、保育士就職支援等に携わりました。

永利氏は以下の政策を掲げました。


「今をつくるプラン」と「未来につながるプラン」で、さらなる発展と活気を

井本氏は旧 大野町(現 大野城市)生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業。1991年から福岡県議を4期14年務めました。福岡県議会議長を歴任。2005年の大野城市長選に初当選、以降4期連続当選しました。今回は5期目への挑戦となります。

井本氏は以下の政策を掲げました。

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