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金物と酒米とゴルフのまち。三木市長選は現職と元職の一騎打ちに

2021/6/3

選挙ドットコム編集部

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5月30日に告示された三木市長選には、現職の仲田一彦(なかた・かずひこ)氏(48)、元職の藪本吉秀(やぶもと・よしひで)氏(62)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月6日に行われます。

今回は仲田市政の是非、新型コロナウイルス対策、地域産業の振興策などが争点と考えられます。

強い志、高い志、なにより正しい志

仲田氏は西脇市出身、京都産業大学法学部卒業。衆議院議員秘書を経て、2007年から兵庫県議を3期務めました。2017年の三木市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

仲田氏は以下の政策を掲げました。


スピード感を持って持続可能な新時代を築く

藪本氏は三木市生まれ、横浜国立大学経済学部卒業。兵庫県に入庁し、在職中に大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。総務省公務員課課長補佐、兵庫県新行政担当課長を歴任しました。2006年の三木市長選に初当選、以降3期連続当選しました。2017年に市幹部慰労会2次会をめぐり虚偽説明があったことを認め引責辞職、同年の出直し選挙に立候補し落選しました。今回は復活をかけて4期目への挑戦となります。

藪本氏は以下の政策を掲げました。

 

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