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海産物や体験型観光、キリシタンの歴史も。「日本の宝島」の天草市長選は、新人2名の一騎打ち!

2021/2/18

選挙ドットコム編集部

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2月14日に告示された天草市長選には、池田裕之(いけだ・ひろゆき)氏(69)、馬場昭治(ばば・しょうじ)氏(52)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は2月21日に行われます。

現職市長の急逝に伴う今回の市長選は、産業や観光業の活性策、新型コロナウイルス対策などが争点と考えられます。

お年よりも若者も、みんな生き残れる天草を

池田氏は東京農業大学卒業。農業に従事し、JAあまくさ総務部長を歴任しました。2004年から旧 河浦町長を1期務め、合併後の2006年から天草市議を4期務めました。現在は天草地域森林組合理事を務めています。

若さと民間での経験を生かし、夢と希望と生きがいのある天草を

馬場氏は天草市出身、熊本大学教育学部卒業。株式会社トライグループ社員、衆議院議員公設第一秘書、合資会社馬場商店社員を経て、合資会社馬場商店代表社員、株式会社天馬堂代表取締役、天草ケーブルネットワーク株式会社代表取締役、天草まちづくり 株式会社代表取締役を歴任しました。現在はババ商店株式会社代表取締役を務めています。

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