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田舎派?都会派?「都心に一番近い山梨」な、上野原市長選は現新3名の争い!

2021/2/18

選挙ドットコム編集部

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2月14日に告示された上野原市長選には、現職の江口英雄(えぐち・ひでお)氏(78)、新人の村上信行(むらかみ・のぶゆき)氏(71)、新人の渡辺敦雄(わたなべ・あつお)氏(73)の無所属3名が立候補しました。投開票は2月21日に行われます。

今回は江口市政の是非、少子高齢化・人口減少対策、子育て環境の充実、集客力のあるまちづくり、新型コロナウイルス対策などが争点と考えられます。

ドクター市長として、市民の命とくらしを守る

江口氏は横浜市立大学医学部卒業、山梨大学大学院医学工学総合教育部博士課程修了。旧 上野原町立病院長、大月市立中央病院長、富士吉田市立病院長を歴任しました。2009年の上野原市長選で初当選、以降3期連続当選。今回は4期目への挑戦となります。

しがらみ政治から公正・公平な市政へ

村上氏は駒沢大学仏教学部卒業。龍泉寺の閑栖や保護司を務めています。2011年および2015年の上野原市議選に連続当選。これまで社会教育指導員、山梨県里親会副会長、山梨県PTA連合会副会長、上野原保護司会副会長等を歴任しました。上野原市長選は2017年に続き2度目となります。

子どもたちに優しく、豊かで明るい未来を築ける街に

渡辺氏は上野原市生まれ、東京大学卒業。東芝の社員として原子力事業や環境事業に従事しました。退職後、2012年まで国立高専機構沼津高専の教員を務めました。上野原市長選は2013年、2017年に続き3度目となります。

 

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