選挙ドットコム

熊本地震から4年。震災からの復興は?多選の是非は…? 熊本県知事選は 現職と新人の真剣勝負!

2020/3/19

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

3月5日に告示された熊本県知事選には、新人の幸山政史(こうまや・せいし)氏(54)、現職の蒲島郁夫(かばしま・いくお)氏(73)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月22日に行われます。

今回は蒲島県政の是非、熊本地震からの復興政策、多選の是非などが争点と考えられます。

県民の健康と命を最優先する県政を実行したい。新人 幸山政史氏

幸山氏は旧 飽託郡北部町(現 熊本市)生まれ、九州大学経済学部卒業。日本債券信用銀行(現 あおぞら銀行)行員を経て、1995年から熊本県議を2期務めました。2002年の熊本市長選に初当選、以降3期連続当選しました。2016年の熊本県知事選に立候補しましたが落選、今回は2度目の挑戦となります。

幸山氏は「“県民目線”の新しい熊本をおこす 10の公約・幸山ロジック」を掲げました。

熊本県知事選挙公報

 

幸山氏への候補者アンケート結果はこちら

【熊本県知事選挙立候補者・幸山政史氏の横顔「新発想で未来に責任を 今、動く!変える!」】

https://go2senkyo.com/articles/2020/03/16/49692.html

 

 

創造的復興で地方創生、県民の夢を実現したい。現職 蒲島郁夫氏

蒲島氏は旧 鹿本郡稲田村(現 山鹿市)生まれ、熊本県立鹿本高校卒業。稲田村農業協同組合勤務を経て、ネブラスカ大学農学部卒業、ハーバード大学大学院政治経済学博士課程修了。帰国後、筑波大学社会工学系講師、ワシントン大学国際問題研究所客員准教授、プリンストン大学国際問題研究所客員研究員、筑波大学社会工学系助教授、筑波大学社会工学系教授、筑波大学大学院国際政治経済学研究科長、東京大学大学院法学政治学研究科教授、熊本県立大学客員教授を歴任しました。2008年の熊本県知事選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

蒲島氏は政策「かばしま郁夫10の約束」を掲げました。

熊本県知事選挙公報

 

蒲島氏への候補者アンケート結果はこちら

【熊本県知事選挙立候補者・蒲島郁夫氏の横顔「創造的復興で県民の夢実現!」】

https://go2senkyo.com/articles/2020/03/16/49689.html

 

 

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

選挙をもっとオモシロク” 選挙・政治分野における情報公開やITの活用を促進し、国民の関心を高めることで戦後最高の投票率を更新することを目指しています。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

ホーム記事・コラム熊本地震から4年。震災からの復興は?多選の是非は…? 熊本県知事選は 現職と新人の真剣勝負!

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube