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【熊本市長選挙】熊本地震以降、初の市長選。現職 大西一史氏VS 新人 重松孝文氏の一騎打ち

2018/11/17

選挙ドットコム編集部

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任期満了に伴う熊本市長選挙は11月4日(日)に告示され、自民党・公明党が推薦する現職の大西一史(おおにし・かずふみ)氏(50)と、共産党が推薦する新人の重松孝文(しげまつ・たかふみ)氏(71)の2名が立候補しました(紹介は届出順)。

2016年4月の熊本地震以降では初めてとなる今回の市長選は、1期4年間の大西市政への評価、被災者支援政策、大型再開発事業の是非などが争点と考えられます。

震災からの復旧・復興に力を注ぎたい。現職 大西一史氏


大西氏は熊本市出身、日本大学文理学部心理学科卒業。日商岩井メカトロニクス株式会社、内閣官房副長官(当時)だった園田博之氏の秘書を経て1997年の熊本県議会議員選挙に出馬し、初当選。3期目には県議会史上最多得票でトップ当選を果たしています。5期目の任期途中で2014年の熊本市長選挙に立候補し、初当選。今回は二期目の挑戦となります。

大西氏は震災からの復旧・復興を中心に「マニフェスト2018」と題した以下の政策を掲げています。

被災者・くらし・子育てを応援する市政へ。新人 重松孝文氏


重松氏は福岡県添田町出身、熊本大学工学部卒業。元社会保険労務士で、熊本中央法律事務所事務長を歴任しました。1995年から熊本市議を3期務め、2008年から共産党熊本地区委員長を務めています。大西市政に対しては、被災者の生活再建より大型事業を優先していると批判しています。

重松氏は「くらし・福祉・子育て応援の市政へ」と訴え、以下の政策を掲げました。

熊本市長選挙の投開票は11月18日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については熊本市選挙管理委員会のページをご確認ください。

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