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リニア開業を見据えた街づくり?飯田市長選は、現新3人の12年ぶりの争い!

2020/10/17

選挙ドットコム編集部

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10月11日に告示された飯田市長選には、新人の佐藤健(さとう・たけし)氏(52)、現職の牧野光朗(まきの・みつお)氏(59)、新人の熊谷章文(くまがい・あきふみ)氏(68)の無所属3名が立候補しました。投開票は10月18日に行われます。

12年振りの選挙戦となった今回は牧野市政の是非、リニア中央新幹線の開業を見据えたまちづくり、新型コロナウイルスの影響を受けている地域経済の立て直し策が主な争点と考えられます。

「新環境部化都市」を創造したい

佐藤氏は飯田市生まれ、東京大学法学部卒業。自治省(現 総務省)に入省し、秋田県地方課主事、鳥取県財政課長、大分県総務部長、総務省財政課課長補佐、経済産業省自動車課課長補佐、内閣官房副長官補室参事官補佐を経て、2011年から2019年まで飯田市副市長を務めました。

継続と挑戦で市民を守る

牧野氏は飯田市生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業。日本開発銀行(現 日本政策投資銀行)に入行し、富山事務所調査役、企画部調査役、日本政策投資銀行フランクフルト首席駐在員・事務所長、大分事務所長を歴任。2004年の飯田市長選に初当選、以降4期連続当選しました。今回は5期目への挑戦となります。

市長・副市長の信を問う

熊谷氏は長野県阿智村出身、長野県立下伊那農業高校卒業。18歳から建築設計に進み、現在は株式会社章設計の所長などを務めています。

 

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