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「最後の総仕上げがしたい!」「現職6選を阻止しなければ!」小山市長選は新人・現職の一騎打ち!

2020/7/3

選挙ドットコム編集部

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6月28日に告示された小山市長選には、現職の大久保寿夫(おおくぼ・としお)氏(71)、新人の浅野正富(あさの・まさとみ)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投開票は7月5日に行われます。

今回は大久保市政の是非、多選の是非、財政のあり方などが争点と考えられます。

感染防止と経済回復にまい進し、これまでの総仕上げを

大久保氏は取材にまだ回答いただいておりませんが、回答が届き次第掲載の予定です。
大久保氏は以下の政策を掲げました。

市民の声が反映された市政の実現、財政の健全化に全力を投入したい

浅野氏には、選挙ドットコム編集部の取材に回答をいただきました!

【質問1】政治家を志したきっかけはなんですか?

「5期20年目の現職の市長が6期24年目をめざしている今回の選挙であるが、現職市長の他には誰も立候補する者がなく、現職市長の無投票当選になりそうな状況に至り、もしこのまま6期目無投票当選を許した場合、小山市民が全国の笑い者になってしまうと6選を阻止するため、今回の市長選に立候補を決意したものであり、それまでに政治家を志した事はありません。」

【質問2】尊敬する人は誰ですか?

「田中正造です。」

【質問3】当選したらこれだけは実現したいことはなんですか?

「現職市長の5期20年によって市民の声が届かない、市の職員が自由に意見を言えない市政になってしまい、また財政調整基金が県内14市で最下位、将来負担比率が県内25市町最下位の財政危機に直面してしまっています。市民の声が反映された市政の実現、財政の健全化に全力を投入したいです。」

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