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日光市長選|わずか0.04ポイント差で当選。大嶋一生(おおしま かずお)氏の経歴・政策は?

2018/4/16

選挙ドットコム編集部

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4月15日に投開票が行われた日光市長選は、元市議の大嶋一生氏(53)が、元副市長の阿部哲夫氏(68)ら3人を破り、初当選を果たしました。
開票の結果、

日光市長選

大嶋 一生氏 12,946票
阿部 哲夫氏 12,931票
長谷川 敬氏 10,523票
斎藤 敏夫氏 5,647票

となり、当選した大嶋氏と次点で落選となった阿部氏の票数はわずか15票でした。

得票率で見ると、

大嶋 一生氏 30.79%(12,946票)
阿部 哲夫氏 30.75%(12,931票)

と、その差は0.04ポイントでした。

なお、同日行われた兵庫県西宮市長選では当選となった候補者と次点で落選となった候補者は、

石井 登志郎氏 26.49%(37,831票)
吉岡 政和氏 26.41%(37,723票)

となり、わずか108票、得票率0.08ポイント差となり、日光市長選と同様に接戦となりました。
関連:西宮市長選|わずか0.08ポイント差で当選。石井登志郎(いしい としろう)氏の経歴・政策は?  >>
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建設会社社長を経て、日光市議から市長選へ

大嶋 一生

大嶋一生氏は1965年1月25日、旧今市市の生まれで現在52歳です。栃木県立栃木高等学校を卒業後、東北福祉大学に進学。1989年に葵建設株式会社に入社します。社団法人今市青年会議所理事長、社団法人日本青年会議所栃木ブロック協議会会長を歴任し、2003年には栃木県行政改革推進委員に就任。2006年には葵建設株式会社・代表取締役、2010年には同社・相談役に就任しています。

2010年の日光市議会議員選挙では、得票数1,827票を得て初当選します。2014年の日光市長選挙では、得票数15,969票を得るも落選しました。

大嶋氏の政策理念

大嶋氏は自身のホームページによれば、キャッチコピーとして「『継承』と『改革』で強く、優しい、人が輝く日光へ」を掲げ、具体的には、

強い日光を創る
○産業振興・雇用対策の拡充
○防災・防犯の強化
○自治体経営の刷新

優しい日光を創る
○少子化対策。子育て支援
○高齢者・障がい者福祉の充実
○地域公共交通の充実

人が輝く日光を創る
○学校教育施策の充実
○生涯学習の充実、文化・芸術への支援
○スポーツ振興
○協働(人がつながる)のまちづくり
○移住・定住施策の強化

などをあげています。

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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