2017年12月26日の日光市役所での記者会見において、任期満了にともなう日光市長選(4月8日告示、15日投開票)に斎藤敏夫氏が立候補を表明しました。
斎藤氏は元日光市議で、無所属での立候補です。
なお、同市長選には元市議の大嶋一生氏、薬剤師の長谷川敬氏、日光市前副市長の阿部哲夫氏も立候補を表明しています。
斎藤敏夫氏は現在66歳です。芝浦工業大学を卒業後、今市青年会議所理事長などを歴任し、1999年から旧今市市議を1期務めました。2006年の日光市議会議員選挙では、得票数2,287.370票を得て初当選。2010年の同選挙では得票数1,919.510票を得て再選、2014年には得票数1,840.840票を得て3選を果たしました。今年1月には、市議を辞職しています。
斎藤氏は会見で「日光市は5市町村の合併から12年となり、新たなステージを迎える段階。地域への思いやりが必要。議員の経験を生かして頑張りたい」とし、少子高齢化対策には官民連携のソーシャルイノベーションの手法が必要と語りました。
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