岡山県総社市議会議員の山田 雅徳(やまだまさのり)氏が自身のブログで20日、連日のコロナウイルス感染症の報道がある中で、2万人の参加者と2千人のボランティアが集まるマラソン大会「2020そうじゃ吉備路マラソン」の開催決定について、その賛否の意見などを紹介しています。
(山田雅徳氏のブログ本文は以下の通り)

連日のコロナウイルス感染症の報道がある中で、2万人の参加者と2千人のボランティアが集まるマラソン大会を開催するのか、どうするのか。
賛否分かれる判断です。
聞く意見としては、「ランナーは自分の判断で出場を取りやめるのは自由だか、役割があるボランティアさんはどうするんだ」「いまは総社に感染の情報はないが、もし感染者が出たらどうするのか」など。
確かに僕も同意見です。
市議会も同じ問題意識を持っています。
開催決定前に、総社市議会の議長・副議長から大会長である片岡聡一総社市長に対して、参加者とボランティアの安全を最優先に考慮して慎重に検討していただくことを申し入れしています。
大会長は予防対策を徹底して実施することを決定しましたが、もし当日までに県内で感染者が出た場合は大会中止もやむなしと確認をしています。
ランナーとして参加される方、ボランティアとしてお手伝いいただく方も、ご自身の体調としっかり相談して、参加の判断をしてください。
参加される皆さんが安全に、楽しめることが一番大事。
↓マラソンについての総社市の公式コメント↓
http://www.city.soja.okayama.jp/s/kibiji-marason/bunka_sport/soja_kibiji_marason/kibijimarason.html
↓開催決定を報じる「山陽新聞」の記事↓
https://www.sanyonews.jp/article/986298
※2月21日編集部追記:記事公開の時点では「2020そうじゃ吉備路マラソン」は開催される予定でしたが、21日に片山聡一総社市長が記者会見で大会の中止を決定したこと表明しました。
大会の中止を伝える山田雅徳氏のブログ記事>>「開催決定から一転、「2020そうじゃ吉備路マラソン」中止決定しました。」
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