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橿原市長選挙は10月20日告示、27日投票。現新の一騎打ち 現職 森下豊氏 VS 新人 亀田忠彦氏 奈良県

2019/10/23

選挙ドットコム編集部

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10月20日に告示された橿原市長選挙には、届け出順に現職の森下豊氏(61)、自民党が推薦する新人の亀田忠彦氏(47)の無所属2名が立候補しています。投開票は10月27日に行われます。
今回は森下市政の是非、市役所本庁舎の建て替え計画などが主な争点と考えられています。

これからはさらに福祉・子育て・防災などに力を入れたい。現職 森下豊氏

森下氏は1958年生まれの61歳、兵庫医科大学卒業。1992年に病院勤務を経て橿原市見瀬町に森下内科医院を開業、1995年に社会福祉法人・豊生会を設立しました。1995年から奈良県議を3期務め、2007年の橿原市長選に初当選。以降、3期連続当選を果たしました。今回は4期目への挑戦となります。

森下氏の掲げる政策は?

森下氏は実績をアピールするとともに以下の政策を掲げました。

国・県・市民と連携し幅広い世代が暮らしやすい橿原を。新人 亀田忠彦氏

亀田氏は1972年生まれの47歳で、天理大学体育学部体育学科卒業。奈良県内の県立高校や奈良市立中学校の保健体育講師を経て、1997年から2012年に衆議院議員・田野瀬良太郎氏の秘書を、2012年から2014年に田野瀬太道氏の公設第一秘書を務めました。2015年2019年の奈良県議選に2期連続当選し、今年9月に県議を辞職しました。

亀田氏の掲げる政策は?

亀田氏は「今こそ変える!チャレンジ!新しい橿原へ」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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